アジア
ミャンマー
Myanmar
ミャンマー
ヤンゴンの大使館
ミャンマーに公館を置く国は41か国、公館の数は合わせて47館です。内訳は大使館39館、領事館7館、名誉領事館1館です。大使館39館はすべてヤンゴンにあります(首都はNay Pyi Taw)。マンダレーとシットウェにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。マンダレー(3)、シットウェ(3)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ミャンマーの公館47館のうち、電話番号の記録があるのは31館、開館時間の記録があるのは15館です。
ミャンマーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が10、アライバルビザが6、電子ビザが87、大使館・領事館での事前取得が95です。
一方、ミャンマーのパスポートでは42か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、100か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中181位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 7,012 | 5,675 | 1,169 | 17.1% | 55.2% |
| 2024 | 7,024 | 5,761 | 1,206 | 17.3% | 58.5% |
| 2025 | 7,393 | 6,079 | 1,263 | 17.1% | 58.8% |
2025年、ミャンマーにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が7,393件あり、6,079件が発給されました。申請の17.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ17.3%でした。申請数は2024年(7,024件)に比べて5%増えました。
申請が多かったのはドイツ(2,522件)、フランス(1,676件)、オランダ(1,634件)、イタリア(1,561件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフランス(8.1%)、最も高かったのはオランダ(24.3%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはオランダの領事館(+11ポイント)、低下が最も大きかったのはイタリアの領事館(−14.1ポイント)です。
数字にはミャンマーで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 4,311 | 2,408 |
| 学生(F・M) | 3,799 | 1,720 |
| 交流訪問(J) | 257 | 80 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 126 | 55 |
| 通過・乗務員(C・D) | 4,915 | 3,380 |
| 外交・公用(A・G) | 135 | 162 |
| 婚約者(K) | 331 | 334 |
| 合計 | 13,874 | 8,139 |
| Bビザの調整後不発給率 | 62.6% | 64.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がミャンマー国籍者に発給した非移民ビザは8,139件で、掲載されている206の国籍の中で91番目に多い数です。内訳は通過・乗務員ビザ(C・D)が42%、短期訪問が30%、学生が21%です。2024会計年度(13,874件)より41%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにミャンマー国籍者への発給数は58件で、前年の同じ時期より99%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているミャンマー国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は64.2%です(2024会計年度は62.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ミャンマーは海外の34か国・地域に41館の公館を置いています。数が多いのは中国(3)、インド(3)、ドイツ(2)、タイ(2)、アメリカ(2)です。
首都はNay Pyi Tawです。ミャンマーには約5,485万人が暮らしています(面積678,500平方キロメートル)。主な言語はミャンマー語です。通貨はミャンマーチャット(MMK)、国番号は+95です。
大使館39館はすべてヤンゴンにあります(首都はNay Pyi Taw)。公館の数が多いのはインド(3館)で、バングラデシュ(2)、中国(2)、インドネシア(2)、アメリカ(2)が続きます。
ミャンマーへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はミャンマーをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年5月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はミャンマーの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年8月4日時点)。ドイツ外務省はミャンマー全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館39館はすべてヤンゴンにあります(首都はNay Pyi Taw)。マンダレーとシットウェにも領事館があります。
ミャンマーには大使館が39館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ミャンマーの大使館・領事館は47館です。
インドで、3館あります。次いでバングラデシュ(2)です。
パスポートによって異なります。ミャンマーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が10、アライバルビザが6、電子ビザが87、大使館・領事館での事前取得が95です。