ミャンマーフランス

フランスへの渡航:ミャンマー国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ミャンマー国籍の方がフランスに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mm.ambafrance.orgで確認

ミャンマーにあるフランスの公館

フランスはミャンマーに公館を1館置いています。大使館はヤンゴンにあります。

フランス:ミャンマーでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,6911,5201157.0% 2.6%
2024 1,8761,775754.1% 5.0%
2025 1,6761,5271348.1% 7.7%

2025年、ミャンマーにあるフランスの大使館・領事館(ヤンゴン)には短期シェンゲンビザの申請が1,676件あり、1,527件が発給されました。申請の8.1%が不発給でした。2024年は4.1%だったので、4.0ポイント上がりました。申請数は2024年(1,876件)に比べて11%減りました。

比べると、同じ年にミャンマーで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では17.1%が不発給でした。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。ミャンマーで申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はミャンマーで出された申請で、国籍は問いません。多くはミャンマーの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者のミャンマーへの入国

フランスミャンマー 電子ビザ フランス国籍者のミャンマービザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

フランスについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年11月3日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

ミャンマー国籍の方がフランスに滞在できる期間

ミャンマー国籍の方がフランスに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

フランスビザの取り方

ミャンマーでの申請先はヤンゴンのフランス大使館です。フランスが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

フランスとシェンゲン圏

フランスが発給するシェンゲンビザがあれば、ミャンマー国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。フランスが旅行の主な目的地であれば、フランスの公館に申請します。

フランスの近隣国とミャンマー国籍の方

スイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインでは、ミャンマー国籍の方は事前にビザが必要です。

フランス国籍者のミャンマーへの入国

フランス国籍の方は、出発前にオンラインでミャンマーの電子ビザを取得します。

よくある質問

ミャンマー国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

ミャンマー国籍の方がフランスに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ミャンマーのフランス大使館はどこにありますか?

ヤンゴンにあります。

フランス国籍の方がミャンマーへ行くのにビザは必要ですか?

フランス国籍の方は、出発前にオンラインでミャンマーの電子ビザを取得します。

ミャンマー国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?

いいえ。ミャンマー国籍の方がフランスに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。