アジア
トルコ
Turkey
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アンカラの大使館
トルコに公館を置く国は158か国、公館の数は合わせて487館です。内訳は大使館142館、領事館111館、名誉領事館233館、その他の代表機関1館です。大使館142館のうち141館が首都のアンカラにあります。イスタンブール、イズミル、アンタルヤにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。イスタンブール(128)、イズミル(48)、アンタルヤ(37)、ガズィアンテプ(15)、ブルサ(14)、メルスィン(12)、トラブゾン(11)、アランヤ(8)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
トルコの公館487館のうち、電話番号の記録があるのは443館、開館時間の記録があるのは182館です。
トルコへの入国条件をビザ情報にある199か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が95、アライバルビザが11、電子ビザが10、大使館・領事館での事前取得が83です。
一方、トルコのパスポートでは112か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、58か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中86位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,055,885 | 867,646 | 169,514 | 16.1% | 70.6% |
| 2024(年の途中から) | 1,173,917 | 993,875 | 170,129 | 14.5% | 65.0% |
| 2025 | 1,268,376 | 1,072,054 | 183,196 | 14.6% | 68.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| ギリシャ | 310,920 | 276,959 | 10.8% |
| ドイツ | 217,627 | 171,278 | 21.2% |
| フランス | 143,379 | 119,439 | 15.5% |
| オランダ | 110,441 | 99,804 | 9.0% |
| ブルガリア | 82,033 | 73,150 | 10.1% |
| イタリア | 79,470 | 67,736 | 14.8% |
| スペイン | 55,853 | 48,388 | 7.4% |
| デンマーク | 44,253 | 31,914 | 21.0% |
| ハンガリー | 35,605 | 28,923 | 18.3% |
| ルーマニア | 25,716 | 23,796 | 7.4% |
| チェコ | 24,042 | 19,801 | 17.6% |
| スイス | 23,072 | 20,792 | 9.8% |
2025年、トルコにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,268,376件あり(世界で2番目に多い数)、1,072,054件が発給されました。申請の14.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ14.5%でした。申請数は2024年(1,173,917件)に比べて8%増えました。
申請が多かったのはギリシャ(310,920件)、ドイツ(217,627件)、フランス(143,379件)、オランダ(110,441件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはポルトガル(3.5%)、最も高かったのはリトアニア(35.5%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはマルタの領事館(+7ポイント)、低下が最も大きかったのはデンマークの領事館(−13.5ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはトルコで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 111,189 | 112,813 |
| 学生(F・M) | 3,421 | 2,564 |
| 交流訪問(J) | 9,323 | 7,574 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 3,687 | 3,726 |
| 通過・乗務員(C・D) | 5,063 | 4,628 |
| 外交・公用(A・G) | 1,664 | 1,399 |
| 婚約者(K) | 348 | 188 |
| その他 | 0 | 3 |
| 合計 | 134,695 | 132,895 |
| Bビザの調整後不発給率 | 19.8% | 22.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がトルコ国籍者に発給した非移民ビザは132,895件で、掲載されている206の国籍の中で12番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が85%、交流訪問者が6%、通過・乗務員が3%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までにトルコ国籍者への発給数は90,611件で、前年の同じ時期より54%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているトルコ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は22.3%です(2024会計年度は19.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
トルコは海外の147か国・地域に284館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(17)、フランス(10)、イタリア(9)、アメリカ(8)、オーストリア(6)です。
元日(Yılbaşı)
断食明け大祭(1日目)
断食明け大祭(2日目)
断食明け大祭(3日目)
トルコにある外国の公館はトルコの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日(Yılbaşı)、2027年3月10日(水・見込み)の断食明け大祭(1日目)、2027年3月11日(木・見込み)の断食明け大祭(2日目)、2027年3月12日(金・見込み)の断食明け大祭(3日目)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアンカラです。人口は約8,588万人、面積は780,580平方キロメートルです。主な言語はトルコ語、クルド語、ザザ語です。通貨はトルコリラ(TRY)、国番号は+90です。
大使館142館のうち141館が首都のアンカラにあります。トルコに最も多くの公館を置いているのはハンガリー(11)、スロバキア(11)、ドイツ(10)、スリランカ(10)、ルーマニア(10)です。
トルコへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はトルコをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年6月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はトルコの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はトルコに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館142館のうち141館が首都のアンカラにあります。イスタンブール、イズミル、アンタルヤにも領事館があります。
トルコには大使館が142館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、トルコの大使館・領事館は487館です。
ハンガリーで、11館あります。次いでスロバキア(11)です。
パスポートによって異なります。トルコへの入国条件をビザ情報にある199か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が95、アライバルビザが11、電子ビザが10、大使館・領事館での事前取得が83です。
トルコの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日(Yılbaşı)です。