ヨーロッパ
イギリス
United Kingdom
- 首都
- ロンドン
- 人口
- 69,487,000
- 通貨
- 英国ポンド(GBP)
- 国番号
- +44
- 言語
- 英語、ウェールズ語、スコットランド・ゲール語
- 496公館
- 168大使館
- 82領事館
- 228名誉領事館
イギリス
ロンドンの大使館
イギリスに公館を置く国は173か国、公館の数は合わせて496館です。内訳は大使館168館、領事館82館、名誉領事館228館、その他の代表機関18館です。大使館168館のうち167館が首都のロンドンにあります。エディンバラ、ベルファスト、マンチェスターにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。エディンバラ(45)、ベルファスト(39)、マンチェスター(30)、カーディフ(19)、グラスゴー(17)、バーミンガム(16)、アバディーン(11)、リバプール(9)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
イギリスの公館496館のうち、電話番号の記録があるのは400館、開館時間の記録があるのは75館です。
イギリスへの入国条件をビザ情報にある199か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が85、大使館・領事館での事前取得が113です。
一方、イギリスのパスポートでは157か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、18か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中36位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 405,631 | 379,178 | 22,767 | 5.7% | 49.0% |
| 2024(年の途中から) | 470,569 | 432,901 | 32,390 | 6.9% | 49.4% |
| 2025 | 512,426 | 451,821 | 53,398 | 10.5% | 52.3% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スペイン | 138,195 | 126,336 | 6.0% |
| フランス | 129,940 | 118,552 | 8.5% |
| ギリシャ | 36,089 | 27,064 | 24.5% |
| ドイツ | 32,725 | 31,251 | 3.2% |
| オランダ | 25,711 | 25,199 | 1.0% |
| ポルトガル | 21,015 | 19,482 | 7.3% |
| イタリア | 18,956 | 17,812 | 6.0% |
| デンマーク | 18,900 | 12,173 | 31.5% |
| スイス | 16,123 | 14,362 | 10.6% |
| アイスランド | 15,804 | 10,661 | 32.0% |
| ベルギー | 12,135 | 10,095 | 14.7% |
| ノルウェー | 10,599 | 8,608 | 18.8% |
2025年、イギリスにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が512,426件あり(世界で7番目に多い数)、451,821件が発給されました。申請の10.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の6.9%から3.6ポイント上がりました。申請数は2024年(470,569件)に比べて9%増えました。
申請が多かったのはスペイン(138,195件)、フランス(129,940件)、ギリシャ(36,089件)、ドイツ(32,725件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオランダ(1.0%)、最も高かったのはアイスランド(32.0%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+20.2ポイント)、低下が最も大きかったのはエストニアの領事館(−17.5ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはイギリスで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 29,423 | 24,804 |
| 学生(F・M) | 5,003 | 5,203 |
| 交流訪問(J) | 16,119 | 16,660 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 22,664 | 24,316 |
| 通過・乗務員(C・D) | 7,453 | 6,785 |
| 外交・公用(A・G) | 7,039 | 6,049 |
| 婚約者(K) | 1,197 | 607 |
| その他 | 1 | 5 |
| 合計 | 88,899 | 84,429 |
| Bビザの調整後不発給率 | 18.0% | 20.4% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がイギリス国籍者に発給した非移民ビザは84,429件で、掲載されている206の国籍の中で17番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が29%、就労・条約が29%、交流訪問者が20%です。2024会計年度(88,899件)より5%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにイギリス国籍者への発給数は30,881件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているイギリス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は20.4%です(2024会計年度は18.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
イギリスの在外公館は168か国・地域に合わせて280館あります。数が多いのはフランス(11)、ドイツ(10)、スペイン(10)、アメリカ(10)、インド(9)です。
クリスマス
聖ステファノの日
聖金曜日
5月初めのバンクホリデー
イギリスにある外国の公館はイギリスの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月28日(月)の聖ステファノの日、2027年3月26日(金)の聖金曜日、2027年5月3日(月)の5月初めのバンクホリデーです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はロンドンです。イギリスには約6,949万人が暮らしています(面積244,820平方キロメートル)。主な言語は英語、ウェールズ語、スコットランド・ゲール語です。通貨は英国ポンド(GBP)、国番号は+44です。
大使館168館のうち167館が首都のロンドンにあります。公館の数が多いのはフランス(23館)で、イタリア(19)、ドイツ(18)、フィンランド(14)、アイスランド(13)が続きます。
イギリスへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はイギリスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月8日時点)。ドイツ外務省はイギリスに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館168館のうち167館が首都のロンドンにあります。エディンバラ、ベルファスト、マンチェスターにも領事館があります。
イギリスには大使館が168館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、イギリスの大使館・領事館は496館です。
フランスで、23館あります。次いでイタリア(19)です。
パスポートによって異なります。イギリスへの入国条件をビザ情報にある199か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が85、大使館・領事館での事前取得が113です。
イギリスの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。