南北アメリカ
カナダ
Canada
カナダ
オタワの大使館
カナダに公館を置く国は138か国、公館の数は合わせて284館です。内訳は大使館135館、領事館97館、名誉領事館43館、その他の代表機関9館です。大使館135館はすべて首都のオタワにあります。トロント、バンクーバー、モントリオールにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。トロント(39)、バンクーバー(30)、モントリオール(25)、カルガリー(15)、ハリファックス(9)、ケベック(6)、ウィニペグ(5)、エドモントン(4)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
カナダの公館284館のうち、電話番号の記録があるのは237館、開館時間の記録があるのは86館です。
カナダへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が53、大使館・領事館での事前取得が143、入国不可が1です。
一方、カナダのパスポートでは156か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、17か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中39位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 35,087 | 32,416 | 1,854 | 5.4% | 48.5% |
| 2024(年の途中から) | 42,265 | 40,064 | 2,112 | 5.0% | 43.9% |
| 2025 | 43,982 | 39,619 | 3,914 | 9.0% | 43.5% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 14,274 | 12,482 | 9.4% |
| オランダ | 5,445 | 5,188 | 2.5% |
| スイス | 4,558 | 4,301 | 5.2% |
| イタリア | 4,435 | 4,078 | 8.0% |
| ポルトガル | 3,536 | 3,154 | 23.7% |
| ドイツ | 2,681 | 2,544 | 3.8% |
| スペイン | 2,074 | 1,872 | 5.1% |
| ベルギー | 1,668 | 1,231 | 21.3% |
| ギリシャ | 1,341 | 1,310 | 1.6% |
| オーストリア | 1,092 | 970 | 4.2% |
| ポーランド | 635 | 542 | 13.9% |
| チェコ | 590 | 558 | 5.4% |
2025年、カナダにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が43,982件あり、39,619件が発給されました。申請の9.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は5.0%だったので、4.0ポイント上がりました。申請数は2024年(42,265件)に比べて4%増えました。
申請が多かったのはフランス(14,274件)、オランダ(5,445件)、スイス(4,558件)、イタリア(4,435件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(1.6%)、最も高かったのはポルトガル(23.7%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+21.7ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはカナダで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 209 | 216 |
| 学生(F・M) | 268 | 297 |
| 交流訪問(J) | 141 | 126 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 8,910 | 9,242 |
| 通過・乗務員(C・D) | 20 | 30 |
| 外交・公用(A・G) | 1,502 | 1,428 |
| 婚約者(K) | 748 | 549 |
| その他 | 5 | 4 |
| 合計 | 11,803 | 11,892 |
| Bビザの調整後不発給率 | 56.4% | 53.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がカナダ国籍者に発給した非移民ビザは11,892件で、掲載されている206の国籍の中で73番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が78%、外交・公用が12%、婚約者が5%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までにカナダ国籍者への発給数は4,196件で、前年の同じ時期より7%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているカナダ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は53.1%です(2024会計年度は56.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
カナダは海外の155か国・地域に263館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(13)、メキシコ(10)、日本(9)、フランス(6)、キューバ(5)です。
クリスマス
元日
聖金曜日
ビクトリア・デー
カナダにある外国の公館はカナダの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月26日(金)の聖金曜日、2027年5月24日(月)のビクトリア・デーです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はオタワです。人口は約4,165万人、面積は9,984,670平方キロメートルです。主な言語は英語、フランス語、イヌクティトット語です。通貨はカナダドル(CAD)、国番号は+1です。
大使館135館はすべて首都のオタワにあります。カナダに最も多くの公館を置いているのはイタリア(12)、ドイツ(11)、チリ(9)、アイルランド(9)、スイス(8)です。
カナダへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はカナダをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はカナダへの渡航中止を勧告していません(2026年6月2日時点)。ドイツ外務省はカナダに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館135館はすべて首都のオタワにあります。トロント、バンクーバー、モントリオールにも領事館があります。
カナダには大使館が135館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、カナダの大使館・領事館は284館です。
イタリアで、12館あります。次いでドイツ(11)です。
パスポートによって異なります。カナダへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が53、大使館・領事館での事前取得が143、入国不可が1です。
カナダの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。