フランス

フランスの大使館・領事館

パリの大使館

フランスには175か国が公館を置いており、その数は770館です(大使館161館、領事館196館、名誉領事館382館、その他の代表機関31館)。大使館161館はすべて首都のパリにあります。リヨン、マルセイユ、ストラスブールにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

フランス

France

首都
パリ
人口
68,720,337
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+33
言語
フランス語、アルピタン語、ブルトン語
  • 770公館
  • 161大使館
  • 196領事館
  • 382名誉領事館
ビザ不要: 123か国・地域世界6位

地図

フランスにあるすべての公館

フランスのほかの都市

すべて表示(72)

ほかの都市にも公館があります。リヨン(82)、マルセイユ(70)、ストラスブール(60)、ボルドー(57)、トゥールーズ(35)、ニース(29)、リール(29)、ナント(23)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ドイツ 24
  2. ベルギー 20
  3. アルジェリア 19
  4. スペイン 19
  5. ポルトガル 18
  6. スウェーデン 17
  7. ブラジル 15
  8. セネガル 15
すべて表示(175)

フランスの公館770館のうち、電話番号の記録があるのは683館、開館時間の記録があるのは135館です。

フランスの入国条件

世界のパスポートとフランスへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

フランスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。フランスはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、フランスのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

フランス国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)10,5039,576
学生(F・M)7,8507,509
交流訪問(J)12,48811,475
就労・条約(H・L・O・Eなど)15,00815,536
通過・乗務員(C・D)4,5414,045
外交・公用(A・G)2,9212,667
婚約者(K)165124
その他21
合計53,47850,933
Bビザの調整後不発給率8.5%9.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がフランス国籍者に発給した非移民ビザは50,933件で、掲載されている206の国籍の中で29番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が31%、交流訪問者が23%、短期訪問が19%です。2024会計年度(53,478件)より5%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにフランス国籍者への発給数は18,201件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているフランス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は9.7%です(2024会計年度は8.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

フランス国籍者のアメリカビザ

フランスの在外公館

フランスの在外公館 (386)

フランスは海外の176か国・地域に386館の公館を置いています。数が多いのはイギリス(23)、ドイツ(19)、アメリカ(14)、ベルギー(11)、スペイン(10)です。

フランスの祝日

フランスの祝日

  • 休戦記念日

    水曜日

  • クリスマス(Noël)

    金曜日

  • 元日(Jour de l'an)

    金曜日

  • 復活祭の月曜日(Lundi de Pâques)

    月曜日

フランスにある外国の公館はフランスの祝日に休館します。直近では2026年11月11日(水)の休戦記念日、2026年12月25日(金)のクリスマス(Noël)、2027年1月1日(金)の元日(Jour de l'an)、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日(Lundi de Pâques)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

フランスの基本情報

首都はパリです。フランスには約6,872万人が暮らしています(面積547,030平方キロメートル)。主な言語はフランス語、アルピタン語、ブルトン語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+33です。フランスはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館161館はすべて首都のパリにあります。公館の数が多いのはドイツ(24館)で、ベルギー(20)、アルジェリア(19)、スペイン(19)、ポルトガル(18)が続きます。

フランスへの渡航情報

フランスへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年10月28日時点)。

よくある質問

フランスの大使館はどこにありますか?

大使館161館はすべて首都のパリにあります。リヨン、マルセイユ、ストラスブールにも領事館があります。

フランスに大使館はいくつありますか?

フランスには大使館が161館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、フランスの大使館・領事館は770館です。

フランスに最も多くの公館を置いている国は?

ドイツで、24館あります。次いでベルギー(20)です。

フランスに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。フランスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

フランスの大使館が休館するのはいつですか?

フランスの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月11日(水)の休戦記念日です。

フランスはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。フランスはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。