オセアニア
オーストラリア
Australia
オーストラリア
キャンベラの大使館
オーストラリアには145か国が公館を置いており、その数は470館です(大使館116館、領事館141館、名誉領事館210館、その他の代表機関3館)。大使館116館はすべて首都のキャンベラにあります。シドニー、メルボルン、パースにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。シドニー(103)、メルボルン(64)、パース(48)、ブリスベン(45)、アデレード(28)、ホバート(18)、ダーウィン(16)、ケアンズ(8)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
オーストラリアの公館470館のうち、電話番号の記録があるのは341館、開館時間の記録があるのは121館です。
オーストラリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が45、電子ビザが151、入国不可が1です。
一方、オーストラリアのパスポートでは158か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中34位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 14,855 | 14,679 | 415 | 2.7% | 46.1% |
| 2024(年の途中から) | 17,474 | 16,954 | 546 | 3.1% | 49.1% |
| 2025 | 19,163 | 18,519 | 576 | 3.0% | 51.4% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| オーストリア | 4,829 | 4,679 | 0.6% |
| イタリア | 3,809 | 3,755 | 1.4% |
| フランス | 2,984 | 2,868 | 4.8% |
| オランダ | 2,129 | 1,899 | 8.8% |
| スイス | 1,215 | 1,204 | 0.6% |
| スペイン | 1,093 | 1,284 | 1.5% |
| ギリシャ | 1,058 | 1,045 | 0.7% |
| ベルギー | 508 | 439 | 2.0% |
| フィンランド | 376 | 312 | 14.9% |
| ポルトガル | 275 | 261 | 5.1% |
| チェコ | 231 | 218 | 5.2% |
| クロアチア | 170 | 126 | 2.5% |
2025年、オーストラリアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が19,163件あり、18,519件が発給されました。申請の3.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ3.1%でした。申請数は2024年(17,474件)に比べて10%増えました。
申請が多かったのはオーストリア(4,829件)、イタリア(3,809件)、フランス(2,984件)、オランダ(2,129件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスイス(0.6%)、最も高かったのはオランダ(8.8%)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはオーストラリアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 9,866 | 7,203 |
| 学生(F・M) | 2,281 | 2,136 |
| 交流訪問(J) | 3,377 | 3,722 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 14,980 | 14,596 |
| 通過・乗務員(C・D) | 2,073 | 1,434 |
| 外交・公用(A・G) | 5,994 | 5,706 |
| 婚約者(K) | 255 | 149 |
| その他 | 0 | 1 |
| 合計 | 38,826 | 34,947 |
| Bビザの調整後不発給率 | 20.7% | 22.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がオーストラリア国籍者に発給した非移民ビザは34,947件で、掲載されている206の国籍の中で41番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が42%、短期訪問が21%、外交・公用が16%です。2024会計年度(38,826件)より10%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにオーストラリア国籍者への発給数は11,616件で、前年の同じ時期より19%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているオーストラリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は22.9%です(2024会計年度は20.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
オーストラリアの在外公館は90か国・地域に合わせて127館あります。数が多いのはアメリカ(8)、トルコ(4)、カナダ(3)、スイス(3)、中国(3)です。
クリスマス
聖ステファノの日
元日
オーストラリア・デー
オーストラリアにある外国の公館はオーストラリアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月28日(月)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月26日(火)のオーストラリア・デーです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はキャンベラです。人口は約2,761万人、面積は7,686,850平方キロメートルです。主な言語は英語です。通貨はオーストラリアドル(AUD)、国番号は+61です。
大使館116館はすべて首都のキャンベラにあります。公館の数が多いのはイタリア(12館)で、ギリシャ(10)、ドイツ(9)、フィンランド(9)、フランス(9)が続きます。
オーストラリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はオーストラリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオーストラリアへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はオーストラリアに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館116館はすべて首都のキャンベラにあります。シドニー、メルボルン、パースにも領事館があります。
オーストラリアには大使館が116館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、オーストラリアの大使館・領事館は470館です。
イタリアで、12館あります。次いでギリシャ(10)です。
パスポートによって異なります。オーストラリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が45、電子ビザが151、入国不可が1です。
オーストラリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。