オーストラリアスイス

スイスへの渡航:オーストラリア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

オーストラリア国籍の方がスイスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · eda.admin.chで確認

スイス:オーストラリアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,0261,02140.4% 98.1%
2024 1,2991,29700.0% 99.3%
2025 1,2151,20470.6% 99.8%

2025年、オーストラリアにあるスイスの大使館・領事館(シドニー)には短期シェンゲンビザの申請が1,215件あり、1,204件が発給されました。不発給率は0.6%です。2024年(0.0%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(1,299件)に比べて6%減りました。

比べると、同じ年にオーストラリアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では3.0%が不発給でした。スイスの領事館の世界全体の不発給率は12.5%です。オーストラリアで申請の5番目に多いシェンゲン加盟国がスイスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はオーストラリアで出された申請で、国籍は問いません。多くはオーストラリアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スイス国籍者のオーストラリアへの入国

スイスオーストラリア 電子渡航認証(ETA) スイス国籍者のオーストラリアビザ

スイスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

スイスについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はスイスをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスイスへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスイスに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

オーストラリア国籍の方がスイスに滞在できる期間

オーストラリア国籍の方はスイスに最長90日間滞在できます。スイスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

スイスとシェンゲン圏

オーストラリア国籍の方がビザなしでスイスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

スイスの近隣国とオーストラリア国籍の方

オーストラリア国籍の方はドイツ、イタリア、リヒテンシュタイン、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

スイス国籍者のオーストラリアへの入国

スイス国籍の方の場合、オーストラリアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

よくある質問

オーストラリア国籍の方がスイスへ行くのにビザは必要ですか?

オーストラリア国籍の方がスイスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

オーストラリア国籍の方はスイスにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

スイス国籍の方がオーストラリアへ行くのにビザは必要ですか?

スイス国籍の方の場合、オーストラリアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

オーストラリア国籍の方はビザなしでスイスに入国できますか?

はい。オーストラリア国籍の方はビザなしでスイスに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。