ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ポーランド
Poland
ポーランド
ワルシャワの大使館
ポーランドには112か国が公館を置いており、その数は274館です(大使館96館、領事館51館、名誉領事館125館、その他の代表機関2館)。大使館96館はすべて首都のワルシャワにあります。ポズナン、クラクフ、ブロツワフにも領事館があります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ポーランド
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ほかの都市にも公館があります。ポズナン(29)、クラクフ(21)、ブロツワフ(16)、グダニスク(16)、シュチェチン(16)、ビャウィストク(9)、カトビツェ(8)、ルブリン(7)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ポーランドの公館274館のうち、電話番号の記録があるのは209館、開館時間の記録があるのは147館です。
ポーランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ポーランドはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、ポーランドのパスポートでは160か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中19位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 7,366 | 7,226 |
| 学生(F・M) | 813 | 809 |
| 交流訪問(J) | 3,654 | 3,263 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,382 | 2,522 |
| 通過・乗務員(C・D) | 2,159 | 1,790 |
| 外交・公用(A・G) | 1,503 | 1,477 |
| 婚約者(K) | 146 | 67 |
| その他 | 1 | 0 |
| 合計 | 18,024 | 17,154 |
| Bビザの調整後不発給率 | 11.0% | 11.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がポーランド国籍者に発給した非移民ビザは17,154件で、掲載されている206の国籍の中で61番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が42%、交流訪問者が19%、就労・条約が15%です。2024会計年度(18,024件)より5%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにポーランド国籍者への発給数は5,491件で、前年の同じ時期より6%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているポーランド国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は11.6%です(2024会計年度は11.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ポーランドは海外の148か国・地域に384館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(24)、イタリア(15)、スペイン(12)、フランス(12)、イギリス(11)です。
独立記念日(Narodowe Święto Niepodległości)
クリスマスイブ(Wigilia Bożego Narodzenia)
クリスマス(Boże Narodzenie)
聖ステファノの日(Drugi Dzień Bożego Narodzenia)
ポーランドにある外国の公館はポーランドの祝日に休館します。直近では2026年11月11日(水)の独立記念日(Narodowe Święto Niepodległości)、2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Wigilia Bożego Narodzenia)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Boże Narodzenie)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Drugi Dzień Bożego Narodzenia)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はワルシャワです。ポーランドには約3,644万人が暮らしています(面積312,685平方キロメートル)。主な言語はポーランド語です。通貨はポーランドズウォティ(PLN)、国番号は+48です。ポーランドはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館96館はすべて首都のワルシャワにあります。ポーランドに最も多くの公館を置いているのはウクライナ(17)、ドイツ(14)、オーストリア(8)、リトアニア(8)、チリ(7)です。
ポーランドへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はポーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポーランドに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館96館はすべて首都のワルシャワにあります。ポズナン、クラクフ、ブロツワフにも領事館があります。
ポーランドには大使館が96館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ポーランドの大使館・領事館は274館です。
ウクライナで、17館あります。次いでドイツ(14)です。
パスポートによって異なります。ポーランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
ポーランドの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月11日(水)の独立記念日(Narodowe Święto Niepodległości)です。
はい。ポーランドはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。