イタリア

イタリアの大使館・領事館

ローマの大使館

イタリアに公館を置く国は147か国、公館の数は合わせて467館です。内訳は大使館209館、領事館120館、名誉領事館133館、その他の代表機関5館です。大使館209館はすべて首都のローマにあります。ミラノ、バーリ、ナポリにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

イタリア

Italy

首都
ローマ
人口
58,915,656
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+39
言語
イタリア語、ドイツ語、フランス語
  • 467公館
  • 209大使館
  • 120領事館
  • 133名誉領事館
ビザ不要: 122か国・地域世界6位

地図

イタリアにあるすべての公館

イタリアのほかの都市

すべて表示(33)

ほかの都市にも公館があります。ミラノ(93)、バーリ(34)、ナポリ(14)、フィレンツェ(12)、ジェノバ(11)、パレルモ(9)、トリエステ(9)、トリノ(8)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ポーランド 15
  2. チリ 13
  3. ドイツ 13
  4. スイス 11
  5. チェコ 11
  6. フランス 9
  7. トルコ 9
  8. 南アフリカ 9
すべて表示(147)

イタリアの公館467館のうち、電話番号の記録があるのは287館、開館時間の記録があるのは57館です。

イタリアの入国条件

世界のパスポートとイタリアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

イタリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。イタリアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、イタリアのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

イタリア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)13,36312,983
学生(F・M)6,7206,186
交流訪問(J)8,6908,125
就労・条約(H・L・O・Eなど)7,2937,450
通過・乗務員(C・D)3,2422,764
外交・公用(A・G)2,2291,978
婚約者(K)13786
その他45
合計41,67839,577
Bビザの調整後不発給率10.9%12.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がイタリア国籍者に発給した非移民ビザは39,577件で、掲載されている206の国籍の中で38番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が33%、交流訪問者が21%、就労・条約が19%です。2024会計年度(41,678件)より5%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにイタリア国籍者への発給数は12,218件で、前年の同じ時期より19%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているイタリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は12.7%です(2024会計年度は10.9%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

イタリア国籍者のアメリカビザ

イタリアの在外公館

イタリアの在外公館 (580)

イタリアは海外の172か国・地域に580館の公館を置いています。数が多いのはブラジル(37)、アルゼンチン(36)、アメリカ(35)、スペイン(21)、イギリス(19)です。

イタリアの祝日

イタリアの祝日

  • 無原罪の聖母の祭日(Immacolata Concezione)

    火曜日

  • クリスマス(Natale)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Santo Stefano)

    土曜日

  • 元日(Capodanno)

    金曜日

イタリアにある外国の公館はイタリアの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Immacolata Concezione)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Natale)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Santo Stefano)、2027年1月1日(金)の元日(Capodanno)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

イタリアの基本情報

首都はローマです。イタリアには約5,892万人が暮らしています(面積301,230平方キロメートル)。主な言語はイタリア語、ドイツ語、フランス語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+39です。イタリアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館209館はすべて首都のローマにあります。公館の数が多いのはポーランド(15館)で、チリ(13)、ドイツ(13)、スイス(11)、チェコ(11)が続きます。

イタリアへの渡航情報

イタリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年10月29日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

イタリアの大使館はどこにありますか?

大使館209館はすべて首都のローマにあります。ミラノ、バーリ、ナポリにも領事館があります。

イタリアに大使館はいくつありますか?

イタリアには大使館が209館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、イタリアの大使館・領事館は467館です。

イタリアに最も多くの公館を置いている国は?

ポーランドで、15館あります。次いでチリ(13)です。

イタリアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。イタリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

イタリアの大使館が休館するのはいつですか?

イタリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Immacolata Concezione)です。

イタリアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。イタリアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。