スペイン

スペインの大使館・領事館

マドリードの大使館

スペインに公館を置く国は141か国、公館の数は合わせて425館です。内訳は大使館125館、領事館207館、名誉領事館92館、その他の代表機関1館です。大使館125館のうち124館が首都のマドリードにあります。バルセロナ、マラガ、ラスパルマスにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

スペイン

Spain

首都
マドリード
人口
49,355,143
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+34
言語
スペイン語、カタロニア語、ガリシア語
  • 425公館
  • 125大使館
  • 207領事館
  • 92名誉領事館
ビザ不要: 122か国・地域世界5位

地図

スペインにあるすべての公館

スペインのほかの都市

すべて表示(40)

ほかの都市にも公館があります。バルセロナ(111)、マラガ(32)、ラスパルマス(17)、ビルバオ(16)、バレンシア(11)、セビリャ(11)、パルマ・デ・マリョルカ(10)、ビーゴ(8)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 21
  2. ドイツ 16
  3. チリ 15
  4. ポーランド 12
  5. フランス 10
  6. イギリス 10
  7. ポルトガル 9
  8. ベルギー 7
すべて表示(141)

スペインの公館425館のうち、電話番号の記録があるのは250館、開館時間の記録があるのは68館です。

スペインの入国条件

世界のパスポートとスペインへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

スペインへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。スペインはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、スペインのパスポートでは162か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、12か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中5位です。

ビザ統計

スペイン国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)16,94520,368
学生(F・M)4,9934,679
交流訪問(J)14,17813,645
就労・条約(H・L・O・Eなど)7,0807,049
通過・乗務員(C・D)3,6342,944
外交・公用(A・G)1,3931,359
婚約者(K)14971
その他01
合計48,37250,116
Bビザの調整後不発給率16.4%23.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がスペイン国籍者に発給した非移民ビザは50,116件で、掲載されている206の国籍の中で31番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が41%、交流訪問者が27%、就労・条約が14%です。2024会計年度(48,372件)より4%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにスペイン国籍者への発給数は13,570件で、前年の同じ時期より25%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているスペイン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は23.7%です(2024会計年度は16.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

スペイン国籍者のアメリカビザ

スペインの在外公館

スペインの在外公館 (297)

スペインの在外公館は126か国・地域に合わせて297館あります。数が多いのはフランス(19)、アルゼンチン(14)、イギリス(10)、アメリカ(10)、モロッコ(9)です。

スペインの祝日

スペインの祝日

  • 憲法記念日(Día de la Constitución)

    日曜日

  • 無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)

    火曜日

  • クリスマス(Navidad)

    金曜日

  • 元日(Año Nuevo)

    金曜日

スペインにある外国の公館はスペインの祝日に休館します。直近では2026年12月6日(日)の憲法記念日(Día de la Constitución)、2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Navidad)、2027年1月1日(金)の元日(Año Nuevo)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

スペインの基本情報

首都はマドリードです。人口は約4,936万人、面積は504,782平方キロメートルです。主な言語はスペイン語、カタロニア語、ガリシア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+34です。スペインはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館125館のうち124館が首都のマドリードにあります。公館の数が多いのはイタリア(21館)で、ドイツ(16)、チリ(15)、ポーランド(12)、フランス(10)が続きます。

スペインへの渡航情報

スペインへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はスペインをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスペインへの渡航中止を勧告していません(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はスペインに渡航警告を出していません(2026年11月2日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

スペインの大使館はどこにありますか?

大使館125館のうち124館が首都のマドリードにあります。バルセロナ、マラガ、ラスパルマスにも領事館があります。

スペインに大使館はいくつありますか?

スペインには大使館が125館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、スペインの大使館・領事館は425館です。

スペインに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、21館あります。次いでドイツ(16)です。

スペインに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。スペインへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

スペインの大使館が休館するのはいつですか?

スペインの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月6日(日)の憲法記念日(Día de la Constitución)です。

スペインはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。スペインはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。