南北アメリカ
ブラジル
Brazil
- 首都
- ブラジリア
- 人口
- 212,812,405
- 通貨
- ブラジルレアル(BRL)
- 国番号
- +55
- 言語
- ポルトガル語、スペイン語、英語
- 338公館
- 131大使館
- 115領事館
- 90名誉領事館
ブラジル
ブラジリアの大使館
ブラジルには132か国が公館を置いており、その数は338館です(大使館131館、領事館115館、名誉領事館90館、その他の代表機関2館)。大使館131館のうち129館が首都のブラジリアにあります。リオデジャネイロ、サンパウロ、レシフェにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。リオデジャネイロ(55)、サンパウロ(40)、レシフェ(14)、サルバドール(12)、クリチバ(10)、ポルト・アレグレ(10)、ベロオリゾンチ(8)、マナウス(7)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ブラジルの公館338館のうち、電話番号の記録があるのは247館、開館時間の記録があるのは65館です。
ブラジルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が101、電子ビザが3、大使館・領事館での事前取得が94です。
一方、ブラジルのパスポートでは150か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、22か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中44位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,931 | 1,501 | 354 | 18.8% | 38.6% |
| 2024(年の途中から) | 2,083 | 1,698 | 217 | 10.9% | 43.3% |
| 2025 | 2,498 | 1,844 | 578 | 23.6% | 40.9% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| ポルトガル | 509 | 219 | 57.0% |
| フランス | 508 | 414 | 16.4% |
| スペイン | 408 | 335 | 13.4% |
| イタリア | 314 | 251 | 19.2% |
| ドイツ | 229 | 203 | 10.1% |
| オランダ | 169 | 146 | 2.7% |
| スイス | 118 | 99 | 16.1% |
| ブルガリア | 82 | 74 | 8.6% |
| ベルギー | 53 | 22 | 53.2% |
| オーストリア | 45 | 37 | 0.0% |
| ギリシャ | 29 | 18 | 37.9% |
| ポーランド | 10 | 9 | – |
2025年、ブラジルにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が2,498件あり、1,844件が発給されました。申請の23.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は10.9%だったので、12.7ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(2,083件)に比べて20%増えました。
申請が多かったのはポルトガル(509件)、フランス(508件)、スペイン(408件)、イタリア(314件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはブラジルで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,118,218 | 878,502 |
| 学生(F・M) | 9,040 | 8,639 |
| 交流訪問(J) | 13,419 | 11,733 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 20,515 | 19,175 |
| 通過・乗務員(C・D) | 5,665 | 4,336 |
| 外交・公用(A・G) | 4,788 | 4,249 |
| 婚約者(K) | 1,388 | 585 |
| その他 | 11 | 18 |
| 合計 | 1,173,044 | 927,237 |
| Bビザの調整後不発給率 | 15.5% | 14.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がブラジル国籍者に発給した非移民ビザは927,237件で、掲載されている206の国籍の中で4番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が95%です。2024会計年度(1,173,044件)より21%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにブラジル国籍者への発給数は312,811件で、前年の同じ時期より25%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているブラジル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.9%です(2024会計年度は15.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ブラジルの在外公館は138か国・地域に合わせて254館あります。数が多いのはフランス(15)、アメリカ(13)、アルゼンチン(8)、パラグアイ(8)、トルコ(8)です。
共和国宣言記念日(Proclamação da República)
黒人意識の日(Dia da Consciência Negra)
クリスマス(Natal)
元日(Confraternização Universal)
ブラジルにある外国の公館はブラジルの祝日に休館します。直近では2026年11月15日(日)の共和国宣言記念日(Proclamação da República)、2026年11月20日(金)の黒人意識の日(Dia da Consciência Negra)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Natal)、2027年1月1日(金)の元日(Confraternização Universal)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はブラジリアです。人口は約2億1,300万人、面積は8,511,965平方キロメートルです。主な言語はポルトガル語、スペイン語、英語です。通貨はブラジルレアル(BRL)、国番号は+55です。
大使館131館のうち129館が首都のブラジリアにあります。ブラジルに最も多くの公館を置いているのはイタリア(37)、ドイツ(19)、アルゼンチン(11)、スイス(8)、チェコ(8)です。
ブラジルへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はブラジルをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はブラジルの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はブラジルに渡航警告を出していません(2026年10月27日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館131館のうち129館が首都のブラジリアにあります。リオデジャネイロ、サンパウロ、レシフェにも領事館があります。
ブラジルには大使館が131館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ブラジルの大使館・領事館は338館です。
イタリアで、37館あります。次いでドイツ(19)です。
パスポートによって異なります。ブラジルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が101、電子ビザが3、大使館・領事館での事前取得が94です。
ブラジルの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月15日(日)の共和国宣言記念日(Proclamação da República)です。