オーストラリアクロアチア

クロアチアへの渡航:オーストラリア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

オーストラリアのパスポートがあれば、ビザなしでクロアチアに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mvep.gov.hrで確認

クロアチア:オーストラリアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 12111264.6% 67.9%
2024 13713342.9% 54.9%
2025 17012642.5% 50.0%

2025年、オーストラリアにあるクロアチアの大使館・領事館(メルボルン、キャンベラ、シドニー、パース)には短期シェンゲンビザの申請が170件あり、126件が発給されました。申請の2.5%が不発給でした。2024年もほぼ同じ2.9%でした。申請数は2024年(137件)に比べて24%増えました。

比べると、同じ年にオーストラリアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では3.0%が不発給でした(スイスの領事館の0.6%からオランダの8.8%まで)。クロアチアの領事館の世界全体の不発給率は18.5%です。オーストラリアで申請の12番目に多いシェンゲン加盟国がクロアチアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はオーストラリアで出された申請で、国籍は問いません。多くはオーストラリアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

クロアチア国籍者のオーストラリアへの入国

クロアチアオーストラリア 電子渡航認証(ETA) クロアチア国籍者のオーストラリアビザ

クロアチアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

オーストラリアからクロアチアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

オーストラリア国籍の方がクロアチアに滞在できる期間

オーストラリア国籍の方はクロアチアに最長90日間滞在できます。クロアチアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

クロアチアとシェンゲン圏

オーストラリア国籍の方がビザなしでクロアチアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

クロアチアの近隣国とオーストラリア国籍の方

オーストラリア国籍の方はハンガリー、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、セルビアにビザなしで入国できます。

クロアチア国籍者のオーストラリアへの入国

クロアチア国籍の方はオーストラリアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

よくある質問

オーストラリア国籍の方がクロアチアへ行くのにビザは必要ですか?

オーストラリアのパスポートがあれば、ビザなしでクロアチアに最長90日間滞在できます。

オーストラリア国籍の方はクロアチアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

クロアチア国籍の方がオーストラリアへ行くのにビザは必要ですか?

クロアチア国籍の方はオーストラリアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

オーストラリア国籍の方はビザなしでクロアチアに入国できますか?

はい。オーストラリア国籍の方はビザなしでクロアチアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。