ミャンマー
オランダ
オランダへの渡航:ミャンマー国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ミャンマー国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとオランダに入国できません。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · netherlandsworldwide.nlで確認
ミャンマーにあるオランダの公館
オランダはミャンマーに公館を1館置いています。大使館はヤンゴンにあります。
オランダ:ミャンマーでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,296 | 1,099 | 100 | 8.3% | 86.9% |
| 2024 | 1,618 | 1,378 | 211 | 13.3% | 89.5% |
| 2025 | 1,634 | 1,218 | 398 | 24.3% | 84.9% |
2025年、ミャンマーにあるオランダの大使館・領事館(ヤンゴン)には短期シェンゲンビザの申請が1,634件あり、1,218件が発給されました。申請の24.3%が不発給でした。2024年は13.3%だったので、11.0ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は1,618件)。
比べると、同じ年にミャンマーで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では17.1%が不発給でした。オランダの領事館の世界全体の不発給率は17.7%です。ミャンマーで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がオランダです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はミャンマーで出された申請で、国籍は問いません。多くはミャンマーの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
オランダ国籍者のミャンマーへの入国
オランダ
ミャンマー 電子ビザ オランダ国籍者のミャンマービザ
オランダへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ミャンマーからオランダへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はオランダをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオランダへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はオランダに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
ミャンマー国籍の方がオランダに滞在できる期間
ミャンマー国籍の方がオランダに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
オランダビザの取り方
ミャンマーでの申請先はヤンゴンのオランダ大使館です。オランダが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
オランダとシェンゲン圏
オランダが発給するシェンゲンビザがあれば、ミャンマー国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。オランダが旅行の主な目的地であれば、オランダの公館に申請します。
オランダの近隣国とミャンマー国籍の方
ドイツとベルギーでは、ミャンマー国籍の方は事前にビザが必要です。
オランダ国籍者のミャンマーへの入国
ミャンマーへ渡航するオランダ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。
よくある質問
ミャンマー国籍の方がオランダへ行くのにビザは必要ですか?
ミャンマー国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとオランダに入国できません。
ミャンマーのオランダ大使館はどこにありますか?
ヤンゴンにあります。
オランダ国籍の方がミャンマーへ行くのにビザは必要ですか?
ミャンマーへ渡航するオランダ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。
ミャンマー国籍の方はビザなしでオランダに入国できますか?
いいえ。ミャンマー国籍の方がオランダに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。