ミャンマーアメリカ

アメリカへの渡航:ミャンマー国籍者のビザ・入国条件

入国条件

入国不可

ここで使っているビザ情報によると、ミャンマー国籍の方は現在アメリカに入国できません。

申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mm.usembassy.govで確認

ミャンマー国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)4,3112,408
学生(F・M)3,7991,720
交流訪問(J)25780
就労・条約(H・L・O・Eなど)12655
通過・乗務員(C・D)4,9153,380
外交・公用(A・G)135162
婚約者(K)331334
合計13,8748,139
Bビザの調整後不発給率62.6%64.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がミャンマー国籍者に発給した非移民ビザは8,139件で、掲載されている206の国籍の中で91番目に多い数です。内訳は通過・乗務員ビザ(C・D)が42%、短期訪問が30%、学生が21%です。2024会計年度(13,874件)より41%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにミャンマー国籍者への発給数は58件で、前年の同じ時期より99%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているミャンマー国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は64.2%です(2024会計年度は62.6%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、ミャンマーにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでミャンマー国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のミャンマーへの入国

アメリカミャンマー 電子ビザ アメリカ国籍者のミャンマービザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ミャンマーからアメリカへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

アメリカの近隣国とミャンマー国籍の方

カナダとメキシコでは、ミャンマー国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のミャンマーへの入国

ミャンマーへ渡航するアメリカ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

よくある質問

ミャンマー国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ここで使っているビザ情報によると、ミャンマー国籍の方は現在アメリカに入国できません。

アメリカ国籍の方がミャンマーへ行くのにビザは必要ですか?

ミャンマーへ渡航するアメリカ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

ミャンマー国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ここで使っているビザ情報によると、ミャンマー国籍の方は現在アメリカに入国できません。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。