ウクライナ

ウクライナの大使館・領事館

キーウの大使館

ウクライナに公館を置く国は80か国、公館の数は合わせて141館です。内訳は大使館68館、領事館33館、名誉領事館40館です。大使館68館はすべて首都のキーウにあります。オデーサ、リビウ、ハルキウにも領事館があります。

ヨーロッパ

ウクライナ

Ukraine

首都
キーウ
人口
38,980,376
通貨
ウクライナフリヴニャ(UAH)
国番号
+380
言語
ウクライナ語、ロシア語、ロマーニー語
  • 141公館
  • 68大使館
  • 33領事館
  • 40名誉領事館
ビザ不要: 89か国・地域世界61位

地図

ウクライナにあるすべての公館

ウクライナのほかの都市

すべて表示(16)

ほかの都市にも公館があります。オデーサ(21)、リビウ(16)、ハルキウ(11)、チェルニウツィー(3)、ドニプロペトロウシク(2)、イバーノ=フランキーウシク(2)、ルーツィク(2)、ウージュホロド(2)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ポーランド 8
  2. ドイツ 6
  3. オーストリア 5
  4. チェコ 5
  5. リトアニア 5
  6. フランス 4
  7. ジョージア 4
  8. ハンガリー 4
すべて表示(80)

ウクライナの公館141館のうち、電話番号の記録があるのは95館、開館時間の記録があるのは44館です。

ウクライナの入国条件

世界のパスポートとウクライナへの入国条件合計198

  • ビザ不要81
  • 電子ビザ44
  • 事前にビザが必要73

ビザ・入国条件

ウクライナへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が81、電子ビザが44、大使館・領事館での事前取得が73です。

一方、ウクライナのパスポートでは132か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、33か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中61位です。

ビザ統計

ウクライナでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 6,1315,31279613.0% 27.7%
2024(年の途中から) 8,7037,2441,20013.9% 27.3%
2025 7,0576,23475010.7% 44.4%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ハンガリー 2,7512,5387.0%
ブルガリア 1,2661,03416.9%
ポーランド 1,0929909.0%
ルーマニア 1,0249725.2%
フランス 51137223.9%
エストニア 19215220.5%
ギリシャ 1109116.4%
ポルトガル 341847.1%
スロバキア 31289.7%
リトアニア 2016–
ラトビア 1616–
チェコ 63–

2025年、ウクライナにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が7,057件あり、6,234件が発給されました。申請の10.7%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は13.9%だったので、3.3ポイント下がりました。申請数は2024年(8,703件)に比べて19%減りました。

申請が多かったのはハンガリー(2,751件)、ブルガリア(1,266件)、ポーランド(1,092件)、ルーマニア(1,024件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルーマニア(5.2%)、最も高かったのはフランス(23.9%)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはウクライナで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ウクライナ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)32,15838,928
学生(F・M)846847
交流訪問(J)1,4481,508
就労・条約(H・L・O・Eなど)2,4302,071
通過・乗務員(C・D)3,2203,241
外交・公用(A・G)1,4151,277
婚約者(K)7164
その他01
合計41,58847,937
Bビザの調整後不発給率33.5%33.9%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がウクライナ国籍者に発給した非移民ビザは47,937件で、掲載されている206の国籍の中で34番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が81%、通過・乗務員が7%、就労・条約が4%です。2024会計年度(41,588件)より15%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにウクライナ国籍者への発給数は18,396件で、前年の同じ時期より11%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているウクライナ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は33.9%です(2024会計年度は33.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ウクライナ国籍者のアメリカビザ

ウクライナの在外公館

ウクライナの在外公館 (157)

ウクライナの在外公館は81か国・地域に合わせて157館あります。数が多いのはポーランド(17)、ドイツ(11)、スペイン(5)、フランス(5)、アメリカ(5)です。

ウクライナの祝日

ウクライナの祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • 元日

    金曜日

  • 国際女性デー

    月曜日

  • メーデー(労働者の日)

    土曜日

ウクライナにある外国の公館はウクライナの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月8日(月)の国際女性デー、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ウクライナの基本情報

首都はキーウです。ウクライナには約3,898万人が暮らしています(面積603,700平方キロメートル)。主な言語はウクライナ語、ロシア語、ロマーニー語です。通貨はウクライナフリヴニャ(UAH)、国番号は+380です。

大使館が集まる場所

大使館68館はすべて首都のキーウにあります。公館の数が多いのはポーランド(8館)で、ドイツ(6)、オーストリア(5)、チェコ(5)、リトアニア(5)が続きます。

ウクライナへの渡航情報

ウクライナへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はウクライナをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年8月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はウクライナの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月2日時点)。ドイツ外務省はウクライナ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

ウクライナの大使館はどこにありますか?

大使館68館はすべて首都のキーウにあります。オデーサ、リビウ、ハルキウにも領事館があります。

ウクライナに大使館はいくつありますか?

ウクライナには大使館が68館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ウクライナの大使館・領事館は141館です。

ウクライナに最も多くの公館を置いている国は?

ポーランドで、8館あります。次いでドイツ(6)です。

ウクライナに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ウクライナへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が81、電子ビザが44、大使館・領事館での事前取得が73です。

ウクライナの大使館が休館するのはいつですか?

ウクライナの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。