ウクライナチェコ

チェコへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

ウクライナ国籍の方は、ビザなしでチェコに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mzv.czで確認

チェコ:ウクライナでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率
2023 110–
2024 420–
2025 630–

2025年、ウクライナにあるチェコの大使館・領事館(キーウ)には短期シェンゲンビザの申請が6件あり、3件が発給されました。申請数は2024年(4件)に比べて50%増えました。

比べると、同じ年にウクライナで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.7%が不発給でした(ルーマニアの領事館の5.2%からフランスの23.9%まで)。チェコの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。ウクライナで申請の12番目に多いシェンゲン加盟国がチェコです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はウクライナで出された申請で、国籍は問いません。多くはウクライナの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

チェコ国籍者のウクライナへの入国

チェコウクライナ ビザ不要・90日間 チェコ国籍者のウクライナビザ

チェコへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ウクライナからチェコへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はチェコをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年1月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチェコへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はチェコに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

ウクライナ国籍の方がチェコに滞在できる期間

ウクライナ国籍の方はチェコに最長90日間滞在できます。チェコでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

チェコとシェンゲン圏

ウクライナ国籍の方がビザなしでチェコを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

チェコの近隣国とウクライナ国籍の方

ウクライナ国籍の方はポーランド、ドイツ、スロバキア、オーストリアにビザなしで入国できます。

チェコ国籍者のウクライナへの入国

チェコのパスポートがあれば、ビザなしでウクライナに最長90日間滞在できます。ウクライナとチェコの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

ウクライナ国籍の方がチェコへ行くのにビザは必要ですか?

ウクライナ国籍の方は、ビザなしでチェコに入国し、最長90日間滞在できます。

ウクライナ国籍の方はチェコにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

チェコ国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?

チェコのパスポートがあれば、ビザなしでウクライナに最長90日間滞在できます。

ウクライナ国籍の方はビザなしでチェコに入国できますか?

はい。ウクライナ国籍の方はビザなしでチェコに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。