ウクライナエストニア

エストニアへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

ウクライナ国籍の方は、ビザなしでエストニアに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · kyiv.mfa.eeで確認

エストニア:ウクライナでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 3272537121.7% 25.7%
2024 1911573216.8% 38.9%
2025 1921524020.5% 44.1%

2025年、ウクライナにあるエストニアの大使館・領事館(キーウ)には短期シェンゲンビザの申請が192件あり、152件が発給されました。申請の20.5%が不発給でした。2024年は16.8%だったので、3.8ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は191件)。

比べると、同じ年にウクライナで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.7%が不発給でした(ルーマニアの領事館の5.2%からフランスの23.9%まで)。エストニアの領事館の世界全体の不発給率は24.6%です。ウクライナで申請の6番目に多いシェンゲン加盟国がエストニアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はウクライナで出された申請で、国籍は問いません。多くはウクライナの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

エストニア国籍者のウクライナへの入国

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エストニアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

エストニアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はエストニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエストニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はエストニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

ウクライナ国籍の方がエストニアに滞在できる期間

ウクライナ国籍の方はエストニアに最長90日間滞在できます。エストニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

エストニアとシェンゲン圏

ウクライナ国籍の方がビザなしでエストニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

エストニアの近隣国とウクライナ国籍の方

ウクライナ国籍の方はロシアとラトビアにビザなしで入国できます。

エストニア国籍者のウクライナへの入国

エストニア国籍の方がウクライナに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。ウクライナとエストニアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

ウクライナ国籍の方がエストニアへ行くのにビザは必要ですか?

ウクライナ国籍の方は、ビザなしでエストニアに入国し、最長90日間滞在できます。

ウクライナ国籍の方はエストニアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

エストニア国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?

エストニア国籍の方がウクライナに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

ウクライナ国籍の方はビザなしでエストニアに入国できますか?

はい。ウクライナ国籍の方はビザなしでエストニアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。