ウクライナラトビア

ラトビアへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

ラトビアへの渡航にウクライナ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mfa.gov.lvで確認

ラトビア:ウクライナでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率
2023 11110–
2024 15140–
2025 16160–

2025年、ウクライナにあるラトビアの大使館・領事館(キーウ)には短期シェンゲンビザの申請が16件あり、16件が発給されました。申請数は2024年(15件)に比べて7%増えました。

比べると、同じ年にウクライナで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.7%が不発給でした(ルーマニアの領事館の5.2%からフランスの23.9%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。ウクライナで申請の11番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はウクライナで出された申請で、国籍は問いません。多くはウクライナの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ラトビア国籍者のウクライナへの入国

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ラトビアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ウクライナからラトビアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

ウクライナ国籍の方がラトビアに滞在できる期間

ウクライナ国籍の方はラトビアに最長90日間滞在できます。ラトビアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ラトビアとシェンゲン圏

ウクライナ国籍の方がビザなしでラトビアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ラトビアの近隣国とウクライナ国籍の方

ウクライナ国籍の方はリトアニア、エストニア、ベラルーシ、ロシアにビザなしで入国できます。

ラトビア国籍者のウクライナへの入国

ラトビア国籍の方は、ビザなしでウクライナに入国し、最長90日間滞在できます。ウクライナとラトビアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

ウクライナ国籍の方がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?

ラトビアへの渡航にウクライナ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

ウクライナ国籍の方はラトビアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ラトビア国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?

ラトビア国籍の方は、ビザなしでウクライナに入国し、最長90日間滞在できます。

ウクライナ国籍の方はビザなしでラトビアに入国できますか?

はい。ウクライナ国籍の方はビザなしでラトビアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。