ウクライナ
リトアニア
リトアニアへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ウクライナ国籍の方がリトアニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · ua.mfa.ltで確認
リトアニア:ウクライナでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 3 | 1 | 0 | – |
| 2024 | 5 | 3 | 0 | – |
| 2025 | 20 | 16 | 0 | – |
2025年、ウクライナにあるリトアニアの大使館・領事館(キーウ)には短期シェンゲンビザの申請が20件あり、16件が発給されました。申請数は2024年(5件)に比べて300%増えました。
比べると、同じ年にウクライナで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.7%が不発給でした(ルーマニアの領事館の5.2%からフランスの23.9%まで)。リトアニアの領事館の世界全体の不発給率は14.4%です。ウクライナで申請の10番目に多いシェンゲン加盟国がリトアニアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はウクライナで出された申請で、国籍は問いません。多くはウクライナの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
リトアニア国籍者のウクライナへの入国
リトアニア
ウクライナ ビザ不要・90日間 リトアニア国籍者のウクライナビザ
リトアニアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
リトアニアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はリトアニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリトアニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はリトアニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
ウクライナ国籍の方がリトアニアに滞在できる期間
ウクライナ国籍の方はリトアニアに最長90日間滞在できます。リトアニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
リトアニアとシェンゲン圏
ウクライナ国籍の方がビザなしでリトアニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
リトアニアの近隣国とウクライナ国籍の方
ウクライナ国籍の方はポーランド、ベラルーシ、ロシア、ラトビアにビザなしで入国できます。
リトアニア国籍者のウクライナへの入国
リトアニア国籍の方は、ビザなしでウクライナに入国し、最長90日間滞在できます。ウクライナとリトアニアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
ウクライナ国籍の方がリトアニアへ行くのにビザは必要ですか?
ウクライナ国籍の方がリトアニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
ウクライナ国籍の方はリトアニアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
リトアニア国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?
リトアニア国籍の方は、ビザなしでウクライナに入国し、最長90日間滞在できます。
ウクライナ国籍の方はビザなしでリトアニアに入国できますか?
はい。ウクライナ国籍の方はビザなしでリトアニアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。