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フランスへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
フランスへの渡航にウクライナ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ua.ambafrance.orgで確認
フランス:ウクライナでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 219 | 118 | 86 | 42.2% | 34.7% |
| 2024 | 459 | 304 | 144 | 32.1% | 37.5% |
| 2025 | 511 | 372 | 117 | 23.9% | 39.5% |
2025年、ウクライナにあるフランスの大使館・領事館(キーウ)には短期シェンゲンビザの申請が511件あり、372件が発給されました。申請の23.9%が不発給でした。2024年は32.1%だったので、8.2ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(459件)に比べて11%増えました。
比べると、同じ年にウクライナで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.7%が不発給でした。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。ウクライナで申請の5番目に多いシェンゲン加盟国がフランスです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はウクライナで出された申請で、国籍は問いません。多くはウクライナの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
フランス国籍者のウクライナへの入国
フランス
ウクライナ ビザ不要・90日間 フランス国籍者のウクライナビザ
フランスへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
フランスについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年11月3日時点)。
知っておきたいこと
ウクライナ国籍の方がフランスに滞在できる期間
ウクライナ国籍の方はフランスに最長90日間滞在できます。フランスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
フランスとシェンゲン圏
ウクライナ国籍の方がビザなしでフランスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
フランスの近隣国とウクライナ国籍の方
ウクライナ国籍の方はスイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインにビザなしで入国できます。
フランス国籍者のウクライナへの入国
ウクライナへの渡航にフランス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。ウクライナとフランスの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
ウクライナ国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?
フランスへの渡航にウクライナ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
ウクライナ国籍の方はフランスにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
フランス国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?
ウクライナへの渡航にフランス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
ウクライナ国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?
はい。ウクライナ国籍の方はビザなしでフランスに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。