アジア
マカオ
Macau
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マカオに公館を置く国は3か国、公館の数は合わせて3館です。内訳は領事館2館、その他の代表機関1館です。マカオにも領事館があります。
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マカオにも外国の公館が3館あります。
マカオの公館3館のうち、電話番号の記録があるのは1館、開館時間の記録があるのは1館です。
マカオへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が90、アライバルビザが101、大使館・領事館での事前取得が7です。
一方、マカオのパスポートでは130か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、35か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中62位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 309 | 282 | 27 | 8.7% | 34.0% |
| 2024 | 341 | 289 | 10 | 3.3% | 21.8% |
| 2025 | 343 | 315 | 28 | 8.2% | 36.5% |
2025年、マカオにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が343件あり、315件が発給されました。申請の8.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は3.3%だったので、4.8ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は341件)。
数字にはマカオで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 2,227 | 1,889 |
| 学生(F・M) | 143 | 122 |
| 交流訪問(J) | 25 | 20 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 48 | 34 |
| 通過・乗務員(C・D) | 2 | 8 |
| 外交・公用(A・G) | 0 | 6 |
| 婚約者(K) | 4 | 0 |
| 合計 | 2,449 | 2,079 |
| Bビザの調整後不発給率 | 9.8% | 13.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がマカオ国籍者に発給した非移民ビザは2,079件で、掲載されている206の国籍の中で142番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が91%、学生が6%です。2024会計年度(2,449件)より15%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにマカオ国籍者への発給数は713件で、前年の同じ時期より10%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているマカオ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は13.1%です(2024会計年度は9.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
マカオは海外の5か国・地域に8館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(4)です。
首都はマカオです。マカオには約69万人が暮らしています(面積254平方キロメートル)。主な言語は中国語とポルトガル語です。通貨はマカオパタカ(MOP)、国番号は+853です。
マカオへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はマカオをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年9月3日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマカオへの渡航中止を勧告していません(2025年12月11日時点)。ドイツ外務省はマカオに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
パスポートによって異なります。マカオへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が90、アライバルビザが101、大使館・領事館での事前取得が7です。