台湾

台湾の大使館・領事館

台北の大使館

台湾に公館を置く国は36か国、公館の数は合わせて42館です。内訳は大使館5館、領事館5館、その他の代表機関32館です。大使館5館はすべて首都の台北にあります。高雄にも領事館があります。

アジア

台湾

Taiwan

首都
台北
人口
23,451,837
通貨
新台湾ドル(TWD)
国番号
+886
言語
中国語、閩南語、客家語
  • 42公館
  • 5大使館
  • 5領事館
ビザ不要: 74か国・地域世界83位

地図

台湾にあるすべての公館

台湾のほかの都市

高雄にも外国の公館が2館あります。

記録されている連絡先

  1. フィリピン 3
  2. フランス 2
  3. イギリス 2
  4. ナイジェリア 2
  5. アメリカ 2

台湾の公館42館のうち、電話番号の記録があるのは30館、開館時間の記録があるのは16館です。

台湾の入国条件

世界のパスポートと台湾への入国条件合計198

  • ビザ不要67
  • アライバルビザ3
  • 電子渡航認証4
  • 電子ビザ17
  • 事前にビザが必要107

ビザ・入国条件

台湾への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が67、アライバルビザが3、電子渡航認証(ETA)が4、電子ビザが17、大使館・領事館での事前取得が107です。

一方、台湾のパスポートでは114か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、38か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中83位です。

ビザ統計

台湾でのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,2551,158594.8% 45.9%
2024 1,5401,422845.6% 51.5%
2025 1,7281,5581096.5% 43.8%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ドイツ 4674286.9%
フランス 4023348.2%
オーストリア 2312210.0%
スイス 1641602.4%
オランダ 15713411.7%
イタリア 1038913.6%
チェコ 75698.0%
ポーランド 52510.0%
ハンガリー 393510.3%
ベルギー 35342.9%
スロバキア 33–

2025年、台湾にあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,728件あり、1,558件が発給されました。申請の6.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(5.6%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(1,540件)に比べて12%増えました。

申請が多かったのはドイツ(467件)、フランス(402件)、オーストリア(231件)、スイス(164件)です。

数字には台湾で申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

台湾国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)8,3378,762
学生(F・M)7,7856,381
交流訪問(J)3,1752,872
就労・条約(H・L・O・Eなど)8,1298,525
通過・乗務員(C・D)3,0283,648
外交・公用(A・G)1926
婚約者(K)10555
合計30,57830,269
Bビザの調整後不発給率5.2%9.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が台湾国籍者に発給した非移民ビザは30,269件で、掲載されている206の国籍の中で44番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が29%、就労・条約が28%、学生が21%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。

2025年10月から2026年2月までに台湾国籍者への発給数は9,726件で、前年の同じ時期より8%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している台湾国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は9.4%です(2024会計年度は5.2%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

台湾国籍者のアメリカビザ

台湾の在外公館

台湾の在外公館 (65)

台湾は海外の50か国・地域に65館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(4)、オーストラリア(3)、ブラジル(2)、カナダ(2)、フランス(2)です。

知っておきたいこと

台湾の基本情報

首都は台北です。台湾には約2,345万人が暮らしています(面積35,980平方キロメートル)。主な言語は中国語、閩南語、客家語です。通貨は新台湾ドル(TWD)、国番号は+886です。

大使館が集まる場所

大使館5館はすべて首都の台北にあります。台湾に最も多くの公館を置いているのはフィリピン(3)、フランス(2)、イギリス(2)、ナイジェリア(2)、アメリカ(2)です。

台湾への渡航情報

台湾への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は台湾をレベル1(「通常の注意」)としています(2025年11月24日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は台湾への渡航中止を勧告していません(2026年8月28日時点)。ドイツ外務省は台湾に渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

台湾の大使館はどこにありますか?

大使館5館はすべて首都の台北にあります。高雄にも領事館があります。

台湾に大使館はいくつありますか?

台湾には大使館が5館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、台湾の大使館・領事館は42館です。

台湾に最も多くの公館を置いている国は?

フィリピンで、3館あります。次いでフランス(2)です。

台湾に入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。台湾への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が67、アライバルビザが3、電子渡航認証(ETA)が4、電子ビザが17、大使館・領事館での事前取得が107です。