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スイスへの渡航:台湾旅券所持者のビザ・入国条件
入国条件
台湾パスポートの所持者がスイスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
スイス:台湾での審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 115 | 112 | 3 | 2.6% | 18.8% |
| 2024 | 177 | 175 | 2 | 1.1% | 60.0% |
| 2025 | 164 | 160 | 4 | 2.4% | 23.8% |
2025年、台湾にあるスイスの大使館・領事館(台北)には短期シェンゲンビザの申請が164件あり、160件が発給されました。申請の2.4%が不発給でした。2024年もほぼ同じ1.1%でした。申請数は2024年(177件)に比べて7%減りました。
比べると、同じ年に台湾で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.5%が不発給でした。スイスの領事館の世界全体の不発給率は12.5%です。台湾で申請の4番目に多いシェンゲン加盟国がスイスです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は台湾で出された申請で、国籍は問いません。多くは台湾の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
スイス国籍者の台湾への入国
スイス
台湾 ビザ不要・90日間 スイス国籍者の台湾ビザ
スイスへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
台湾からスイスへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はスイスをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスイスへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスイスに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
台湾パスポートの所持者がスイスに滞在できる期間
台湾パスポートの所持者はスイスに最長90日間滞在できます。スイスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
スイスとシェンゲン圏
台湾パスポートの所持者がビザなしでスイスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
スイスの近隣国と台湾パスポートの所持者
台湾パスポートの所持者はドイツ、イタリア、リヒテンシュタイン、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。
スイス国籍者の台湾への入国
スイスのパスポートがあれば、ビザなしで台湾に最長90日間滞在できます。台湾とスイスの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
台湾パスポートの所持者がスイスへ行くのにビザは必要ですか?
台湾パスポートの所持者がスイスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
台湾パスポートの所持者はスイスにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
スイス国籍の方が台湾へ行くのにビザは必要ですか?
スイスのパスポートがあれば、ビザなしで台湾に最長90日間滞在できます。
台湾パスポートの所持者はビザなしでスイスに入国できますか?
はい。台湾パスポートの所持者はビザなしでスイスに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。