台湾ドイツ

ドイツへの渡航:台湾旅券所持者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

台湾のパスポートがあれば、ビザなしでドイツに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

ドイツ:台湾での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 279248186.7% 91.9%
2024 352319329.1% 90.6%
2025 467428326.9% 72.2%

2025年、台湾にあるドイツの大使館・領事館(台北)には短期シェンゲンビザの申請が467件あり、428件が発給されました。申請の6.9%が不発給でした。2024年は9.1%だったので、2.2ポイント下がりました。申請数は2024年(352件)に比べて33%増えました。

比べると、同じ年に台湾で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.5%が不発給でした。ドイツの領事館の世界全体の不発給率は13.1%です。台湾で申請の最も多いシェンゲン加盟国がドイツです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は台湾で出された申請で、国籍は問いません。多くは台湾の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ドイツ国籍者の台湾への入国

ドイツ台湾 ビザ不要・90日間 ドイツ国籍者の台湾ビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

台湾からドイツへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。

知っておきたいこと

台湾パスポートの所持者がドイツに滞在できる期間

台湾パスポートの所持者はドイツに最長90日間滞在できます。ドイツでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ドイツとシェンゲン圏

台湾パスポートの所持者がビザなしでドイツを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ドイツの近隣国と台湾パスポートの所持者

台湾パスポートの所持者はスイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

ドイツ国籍者の台湾への入国

ドイツのパスポートがあれば、ビザなしで台湾に最長90日間滞在できます。台湾とドイツの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

台湾パスポートの所持者がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

台湾のパスポートがあれば、ビザなしでドイツに最長90日間滞在できます。

台湾パスポートの所持者はドイツにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ドイツ国籍の方が台湾へ行くのにビザは必要ですか?

ドイツのパスポートがあれば、ビザなしで台湾に最長90日間滞在できます。

台湾パスポートの所持者はビザなしでドイツに入国できますか?

はい。台湾パスポートの所持者はビザなしでドイツに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。