台湾
ポーランド
ポーランドへの渡航:台湾旅券所持者のビザ・入国条件
入国条件
台湾パスポートの所持者は、ビザなしでポーランドに入国し、最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
ポーランド:台湾での審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 43 | 39 | 4 | 9.3% | 17.9% |
| 2024 | 39 | 37 | 2 | 5.1% | 8.1% |
| 2025 | 52 | 51 | 0 | 0.0% | 11.8% |
2025年、台湾にあるポーランドの大使館・領事館(台北)には短期シェンゲンビザの申請が52件あり、51件が発給されました。不発給率は0.0%です。不発給率は2024年の5.1%から5.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(39件)に比べて33%増えました。
比べると、同じ年に台湾で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.5%が不発給でした。ポーランドの領事館の世界全体の不発給率は15.8%です。台湾で申請の8番目に多いシェンゲン加盟国がポーランドです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は台湾で出された申請で、国籍は問いません。多くは台湾の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ポーランド国籍者の台湾への入国
ポーランド
台湾 ビザ不要・90日間 ポーランド国籍者の台湾ビザ
ポーランドへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ポーランドについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はポーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポーランドに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。
知っておきたいこと
台湾パスポートの所持者がポーランドに滞在できる期間
台湾パスポートの所持者はポーランドに最長90日間滞在できます。ポーランドでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ポーランドとシェンゲン圏
台湾パスポートの所持者がビザなしでポーランドを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ポーランドの近隣国と台湾パスポートの所持者
台湾パスポートの所持者はドイツ、リトアニア、スロバキア、チェコにビザなしで入国できます。ベラルーシでは、台湾パスポートの所持者は事前にビザが必要です。
ポーランド国籍者の台湾への入国
ポーランド国籍の方は、ビザなしで台湾に入国し、最長90日間滞在できます。台湾とポーランドの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
台湾パスポートの所持者がポーランドへ行くのにビザは必要ですか?
台湾パスポートの所持者は、ビザなしでポーランドに入国し、最長90日間滞在できます。
台湾パスポートの所持者はポーランドにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ポーランド国籍の方が台湾へ行くのにビザは必要ですか?
ポーランド国籍の方は、ビザなしで台湾に入国し、最長90日間滞在できます。
台湾パスポートの所持者はビザなしでポーランドに入国できますか?
はい。台湾パスポートの所持者はビザなしでポーランドに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。