台湾フランス

フランスへの渡航:台湾旅券所持者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

台湾パスポートの所持者がフランスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

フランス:台湾での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 35933641.2% 8.6%
2024 395364112.9% 9.6%
2025 402334308.2% 6.9%

2025年、台湾にあるフランスの大使館・領事館(台北)には短期シェンゲンビザの申請が402件あり、334件が発給されました。不発給率は8.2%です。不発給率は2024年の2.9%から5.3ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は395件)。

比べると、同じ年に台湾で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.5%が不発給でした。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。台湾で申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は台湾で出された申請で、国籍は問いません。多くは台湾の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者の台湾への入国

フランス台湾 ビザ不要・90日間 フランス国籍者の台湾ビザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

台湾からフランスへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年11月3日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

台湾パスポートの所持者がフランスに滞在できる期間

台湾パスポートの所持者はフランスに最長90日間滞在できます。フランスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

フランスとシェンゲン圏

台湾パスポートの所持者がビザなしでフランスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

フランスの近隣国と台湾パスポートの所持者

台湾パスポートの所持者はスイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインにビザなしで入国できます。

フランス国籍者の台湾への入国

フランスのパスポートがあれば、ビザなしで台湾に最長90日間滞在できます。台湾とフランスの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

台湾パスポートの所持者がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

台湾パスポートの所持者がフランスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

台湾パスポートの所持者はフランスにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

フランス国籍の方が台湾へ行くのにビザは必要ですか?

フランスのパスポートがあれば、ビザなしで台湾に最長90日間滞在できます。

台湾パスポートの所持者はビザなしでフランスに入国できますか?

はい。台湾パスポートの所持者はビザなしでフランスに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。