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カタール
Qatar
カタール
ドーハの大使館
カタールには51か国が公館を置いており、その数は53館です(大使館50館、その他の代表機関3館)。大使館50館はすべて首都のドーハにあります。
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カタールの公館53館のうち、電話番号の記録があるのは36館、開館時間の記録があるのは8館です。
カタールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が6、アライバルビザが93、電子ビザが99です。
一方、カタールのパスポートでは106か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、64か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中93位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 103,778 | 86,891 | 15,216 | 14.8% | 75.0% |
| 2024(年の途中から) | 105,290 | 86,533 | 16,459 | 15.9% | 73.5% |
| 2025 | 102,930 | 85,623 | 15,341 | 15.1% | 74.4% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 23,174 | 21,185 | 8.0% |
| ドイツ | 19,531 | 17,143 | 10.9% |
| スペイン | 12,932 | 10,178 | 16.4% |
| スイス | 12,549 | 11,466 | 7.2% |
| オランダ | 6,914 | 4,525 | 32.9% |
| ハンガリー | 6,885 | 6,077 | 10.1% |
| イタリア | 6,688 | 5,906 | 11.7% |
| ギリシャ | 5,280 | 3,015 | 41.8% |
| チェコ | 1,995 | 1,617 | 18.2% |
| ポルトガル | 1,569 | 1,085 | 31.9% |
| クロアチア | 1,385 | 714 | 37.3% |
| ベルギー | 1,228 | 1,076 | 10.0% |
2025年、カタールにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が102,930件あり(世界で27番目に多い数)、85,623件が発給されました。申請の15.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ15.9%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は105,290件)。
申請が多かったのはフランス(23,174件)、ドイツ(19,531件)、スペイン(12,932件)、スイス(12,549件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスイス(7.2%)、最も高かったのはブルガリア(56.6%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+26.6ポイント)、低下が最も大きかったのはクロアチアの領事館(−12.1ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはカタールで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 6,219 | 1,898 |
| 学生(F・M) | 222 | 152 |
| 交流訪問(J) | 38 | 24 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 19 | 4 |
| 通過・乗務員(C・D) | 37 | 20 |
| 外交・公用(A・G) | 1,434 | 1,251 |
| 婚約者(K) | 1 | 0 |
| 合計 | 7,970 | 3,349 |
| Bビザの調整後不発給率 | 4.7% | 9.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がカタール国籍者に発給した非移民ビザは3,349件で、掲載されている206の国籍の中で119番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、外交・公用が37%、学生が5%です。2024会計年度(7,970件)より58%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにカタール国籍者への発給数は945件で、前年の同じ時期より33%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているカタール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は9.7%です(2024会計年度は4.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
カタールの在外公館は73か国・地域に合わせて88館あります。数が多いのはドイツ(5)、スペイン(3)、イギリス(3)、アラブ首長国連邦(2)、スイス(2)です。
首都はドーハです。カタールには約297万人が暮らしています(面積11,437平方キロメートル)。主な言語はアラビア語とスペイン語です。通貨はカタールリアル(QAR)、国番号は+974です。
大使館50館はすべて首都のドーハにあります。公館の数が多いのはインド(2館)で、フィリピン(2)が続きます。
カタールへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はカタールをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はカタールへの渡航中止を勧告していません(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はカタールに渡航警告を出していません(2026年10月29日時点)。
大使館50館はすべて首都のドーハにあります。
カタールには大使館が50館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、カタールの大使館・領事館は53館です。
インドで、2館あります。次いでフィリピン(2)です。
パスポートによって異なります。カタールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が6、アライバルビザが93、電子ビザが99です。