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アメリカへの渡航:カタール国籍者のビザ・入国条件
入国条件
カタール国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · qa.usembassy.govで確認
カタールでの申請先
- アメリカ大使館(ドーハ)
22 فبراير, Doha
カタール国籍者への米国ビザ発給
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 6,219 | 1,898 |
| 学生(F・M) | 222 | 152 |
| 交流訪問(J) | 38 | 24 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 19 | 4 |
| 通過・乗務員(C・D) | 37 | 20 |
| 外交・公用(A・G) | 1,434 | 1,251 |
| 婚約者(K) | 1 | 0 |
| 合計 | 7,970 | 3,349 |
| Bビザの調整後不発給率 | 4.7% | 9.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がカタール国籍者に発給した非移民ビザは3,349件で、掲載されている206の国籍の中で119番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、外交・公用が37%、学生が5%です。2024会計年度(7,970件)より58%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにカタール国籍者への発給数は945件で、前年の同じ時期より33%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているカタール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は9.7%です(2024会計年度は4.7%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。
これらは、カタールにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでカタール国籍者に発給されたビザの数です。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アメリカ国籍者のカタールへの入国
アメリカ
カタール アライバルビザ アメリカ国籍者のカタールビザ
アメリカへの渡航情報
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
カタールからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
カタール国籍の方がアメリカに滞在できる期間
カタール国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。
アメリカのETAの取り方
カタール国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。
アメリカの近隣国とカタール国籍の方
メキシコでは、カタール国籍の方は事前にビザが必要です。
アメリカ国籍者のカタールへの入国
アメリカ国籍の方は、カタールに到着した空港や国境でビザを取得できます(滞在は最長30日間)。
よくある質問
カタール国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?
カタール国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
カタール国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です。ETAが必要です。
アメリカ国籍の方がカタールへ行くのにビザは必要ですか?
アメリカ国籍の方は、カタールに到着した空港や国境でビザを取得できます(滞在は最長30日間)。
カタール国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?
いいえ。カタール国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。