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北京の大使館
中国に公館を置く国は110か国、公館の数は合わせて257館です。内訳は大使館109館、領事館145館、その他の代表機関3館です。大使館109館はすべて首都の北京にあります。上海、広州、成都にも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。上海(47)、広州(35)、成都(12)、瀋陽(7)、西安(6)、南寧(6)、昆明(5)、重慶(4)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
中国の公館257館のうち、電話番号の記録があるのは135館、開館時間の記録があるのは52館です。
中国への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が81、大使館・領事館での事前取得が117です。
一方、中国のパスポートでは78か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、84か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中113位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,117,365 | 1,043,149 | 60,554 | 5.5% | 41.8% |
| 2024(年の途中から) | 1,779,255 | 1,685,502 | 80,703 | 4.6% | 34.1% |
| 2025 | 1,915,149 | 1,827,866 | 76,655 | 4.0% | 34.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 453,348 | 429,646 | 5.2% |
| スペイン | 310,436 | 295,143 | 3.2% |
| ドイツ | 281,570 | 270,116 | 3.7% |
| イタリア | 277,993 | 269,423 | 3.1% |
| スイス | 84,829 | 81,107 | 4.4% |
| オランダ | 70,361 | 67,522 | 3.8% |
| ハンガリー | 62,579 | 59,497 | 3.4% |
| ノルウェー | 52,819 | 51,604 | 2.3% |
| スウェーデン | 50,590 | 47,911 | 4.7% |
| オーストリア | 48,345 | 46,192 | 2.5% |
| ギリシャ | 37,794 | 35,717 | 4.7% |
| アイスランド | 32,982 | 32,039 | 2.3% |
2025年、中国にあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,915,149件あり(世界で最も多い数)、1,827,866件が発給されました。申請の4.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(4.6%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(1,779,255件)に比べて8%増えました。
申請が多かったのはフランス(453,348件)、スペイン(310,436件)、ドイツ(281,570件)、イタリア(277,993件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルクセンブルク(1.3%)、最も高かったのはマルタ(19.3%)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字には中国で申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 649,728 | 942,541 |
| 学生(F・M) | 84,681 | 60,318 |
| 交流訪問(J) | 17,142 | 15,809 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 51,021 | 49,255 |
| 通過・乗務員(C・D) | 12,931 | 11,295 |
| 外交・公用(A・G) | 3,130 | 2,318 |
| 婚約者(K) | 657 | 572 |
| その他 | 17 | 14 |
| 合計 | 819,307 | 1,082,122 |
| Bビザの調整後不発給率 | 25.4% | 20.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が中国国籍者に発給した非移民ビザは1,082,122件で、掲載されている206の国籍の中で3番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が87%、学生が6%、就労・条約が5%です。2024会計年度(819,307件)より32%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までに中国国籍者への発給数は376,982件で、前年の同じ時期より14%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している中国国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は20.2%です(2024会計年度は25.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
中国は海外の182か国・地域に328館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(9)、オーストラリア(8)、アメリカ(8)、イギリス(7)、日本(7)です。
元日
春節
労働節
端午節
中国にある外国の公館は中国の祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日、2027年2月6日(土)の春節、2027年5月1日(土)の労働節、2027年6月9日(水)の端午節です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都は北京です。中国には約14億700万人が暮らしています(面積9,596,960平方キロメートル)。主な言語は中国語、広東語、呉語です。通貨は中国人民元(CNY)、国番号は+86です。
大使館109館はすべて首都の北京にあります。公館の数が多いのは韓国(9館)で、タイ(9)、日本(8)、アメリカ(8)、マレーシア(7)が続きます。
中国への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は中国をレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は中国への渡航中止を勧告していません(2026年8月27日時点)。ドイツ外務省は中国に渡航警告を出していません(2026年10月27日時点)。
大使館109館はすべて首都の北京にあります。上海、広州、成都にも領事館があります。
中国には大使館が109館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、中国の大使館・領事館は257館です。
韓国で、9館あります。次いでタイ(9)です。
パスポートによって異なります。中国への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が81、大使館・領事館での事前取得が117です。
中国の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日です。