ルーマニア大使館(北京)

大使館 ルーマニア 北京、中国

開館時間の記録はありません。多くの公館は予約制で来館者を受け付けています。

出典:OpenStreetMap · 記録の最終更新:2023年2月18日

ルーマニア大使館は中国の首都北京にあります。ルーマニアへの渡航には、中国国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

開館時間

開館時間の記録はありません。多くの公館は予約制で来館者を受け付けています。

近く休館になる日

中国の祝日

  • 元日

    金曜日

  • 春節

    土曜日

ルーマニアの祝日

  • 聖アンデレの日(Sfântul Andrei)

    月曜日

  • 大統一の日(ナショナルデー)

    火曜日

中国国籍者のルーマニアへの入国

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ルーマニアへの渡航には、中国国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。申請はここか、ルーマニアが委託するビザ申請センターで受け付けています。

ビザ統計

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2024(年の途中から) 85365918622.0% 14.3%
2025 1,7191,49622313.0% 10.1%

中国にあるルーマニアのビザ窓口(2025年)

ビザ窓口申請数不発給率
北京(この公館) 1,71913.0%
上海 6264.3%

2025年の数字:北京のルーマニア大使館で受け付けた短期シェンゲンビザの申請は1,719件、発給は1,496件でした。不発給は223件で、不発給率は13.0%です。不発給率は2024年の22.0%から9.0ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(853件)に比べて102%増えました。

ルーマニアは中国の2か所でシェンゲンビザを発給しており、2025年の申請2,345件のうち73%をこの公館が扱いました。ほかの窓口の不発給率は上海4.3%で、北京はその中で最も高い水準です。それぞれの窓口は管轄地域に住む申請者を受け付けるため、率の違いには審査の厳しさだけでなく、どこで誰が申請するかも表れます。

2025年に中国にあるシェンゲン諸国の領事館全体で不発給となったのは申請の4.0%で、ルーマニアの世界全体の不発給率は11.5%でした。ここに公館を置くシェンゲン加盟国27か国の中で、ルーマニアへの申請数は23番目に多くなっています。

ここで発給されたビザの10.1%は、何度も渡航できる数次ビザでした。ルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、2024年の数字は年の途中からのものです。統計は人ではなく申請の数で、中国の国籍者だけでなく、ここで申請したすべての国籍を含みます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2024–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

近くのほかの公館

北京の大使館・領事館一覧(116)

中国にあるルーマニアのほかの公館

    記録上、北京のルーマニア大使館は中国にあるルーマニアの唯一の公館です。反対に、中国はブカレストに大使館を置いています。

    知っておきたいこと

    ルーマニア国籍者の中国への入国

    ルーマニア国籍の方は、ビザなしで中国に入国し、最長30日間滞在できます。

    ルーマニア大使館(北京)が休館する日

    北京のルーマニア大使館は次の日に開いていません:2027年1月1日(金)の元日、2027年2月6日(土)の春節。ルーマニアの祝日(2026年11月30日(月)の聖アンデレの日(Sfântul Andrei))も休館になることが多いです。

    周辺

    北京のルーマニア大使館から半径1キロ以内に、ほかの外国公館が26館あります。

    よくある質問

    ルーマニア大使館(北京)が休館するのはいつですか?

    中国の祝日と、通常はルーマニアのナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日です。

    中国国籍の方がルーマニアへ行くのにビザは必要ですか?

    ルーマニアへの渡航には、中国国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

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