南北アメリカ
チリ
Chile
チリ
サンティアゴの大使館
チリには95か国が公館を置いており、その数は146館です(大使館70館、領事館28館、名誉領事館46館、その他の代表機関2館)。大使館70館はすべて首都のサンティアゴにあります。プンタ・アレーナス、アリカ、コンセプシオンにも領事館があります。
南北アメリカ
チリ
Chile
ほかの都市にも公館があります。プンタ・アレーナス(9)、アリカ(7)、コンセプシオン(6)、アントファガスタ(4)、バルパライソ(3)、ビニャ・デル・マール(2)、プエルトモント(2)、テムコ(2)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
チリの公館146館のうち、電話番号の記録があるのは85館、開館時間の記録があるのは31館です。
チリへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
一方、チリのパスポートでは149か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、21か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中45位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,931 | 1,536 | 360 | 18.9% | 48.0% |
| 2024(年の途中から) | 1,796 | 1,342 | 407 | 23.2% | 49.3% |
| 2025 | 1,679 | 1,234 | 462 | 27.2% | 37.9% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スペイン | 631 | 462 | 23.4% |
| フランス | 361 | 191 | 46.7% |
| イタリア | 309 | 237 | 23.3% |
| クロアチア | 108 | 107 | 31.0% |
| ドイツ | 80 | 67 | 15.2% |
| スイス | 50 | 45 | 10.0% |
| オランダ | 48 | 41 | 14.6% |
| ベルギー | 36 | 29 | 19.4% |
| チェコ | 20 | 19 | 5.0% |
| オーストリア | 17 | 17 | – |
| ギリシャ | 14 | 14 | – |
| フィンランド | 3 | 3 | – |
2025年、チリにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,679件あり、1,234件が発給されました。申請の27.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の23.2%から4.0ポイント上がりました。申請数は2024年(1,796件)に比べて7%減りました。
申請が多かったのはスペイン(631件)、フランス(361件)、イタリア(309件)、クロアチア(108件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはチリで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 8,748 | 13,929 |
| 学生(F・M) | 2,369 | 1,675 |
| 交流訪問(J) | 4,352 | 2,617 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 6,662 | 6,378 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,204 | 1,088 |
| 外交・公用(A・G) | 1,225 | 1,058 |
| 婚約者(K) | 76 | 50 |
| その他 | 2 | 1 |
| 合計 | 24,638 | 26,796 |
| Bビザの調整後不発給率 | 20.1% | 16.4% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がチリ国籍者に発給した非移民ビザは26,796件で、掲載されている206の国籍の中で48番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が52%、就労・条約が24%、交流訪問者が10%です。2024会計年度(24,638件)より9%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにチリ国籍者への発給数は9,819件で、前年の同じ時期より4%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているチリ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は16.4%です(2024会計年度は20.1%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
チリの在外公館は107か国・地域に合わせて278館あります。数が多いのはアメリカ(19)、アルゼンチン(17)、スペイン(15)、イタリア(13)、カナダ(9)です。
無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)
クリスマス(Navidad / Natividad del Señor)
元日(Año Nuevo)
聖金曜日(Viernes Santo)
チリにある外国の公館はチリの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Navidad / Natividad del Señor)、2027年1月1日(金)の元日(Año Nuevo)、2027年3月26日(金)の聖金曜日(Viernes Santo)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はサンティアゴです。人口は約1,986万人、面積は756,950平方キロメートルです。主な言語はスペイン語です。通貨はチリペソ(CLP)、国番号は+56です。
大使館70館はすべて首都のサンティアゴにあります。チリに最も多くの公館を置いているのはドイツ(10)、イタリア(10)、アルゼンチン(7)、ペルー(5)、スイス(4)です。
チリへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はチリをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチリへの渡航中止を勧告していません(2026年10月9日時点)。ドイツ外務省はチリに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館70館はすべて首都のサンティアゴにあります。プンタ・アレーナス、アリカ、コンセプシオンにも領事館があります。
チリには大使館が70館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、チリの大使館・領事館は146館です。
ドイツで、10館あります。次いでイタリア(10)です。
パスポートによって異なります。チリへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
チリの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)です。