チリフランス

フランスへの渡航:チリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

フランスへの渡航にチリ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · cl.ambafrance.orgで確認

フランス:チリでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 43530413130.0% 4.6%
2024 38120116845.5% 11.4%
2025 36119116946.7% 15.2%

2025年、チリにあるフランスの大使館・領事館(サンティアゴ)には短期シェンゲンビザの申請が361件あり、191件が発給されました。不発給率は46.7%です。2024年(45.5%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(381件)に比べて5%減りました。

比べると、同じ年にチリで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では27.2%が不発給でした。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。チリで申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はチリで出された申請で、国籍は問いません。多くはチリの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者のチリへの入国

フランスチリ ビザ不要・90日間 フランス国籍者のチリビザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

チリからフランスへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年10月28日時点)。

知っておきたいこと

チリ国籍の方がフランスに滞在できる期間

チリ国籍の方はフランスに最長90日間滞在できます。フランスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

フランスとシェンゲン圏

チリ国籍の方がビザなしでフランスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

フランスの近隣国とチリ国籍の方

チリ国籍の方はスイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインにビザなしで入国できます。

フランス国籍者のチリへの入国

チリへの渡航にフランス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。チリとフランスの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

チリ国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

フランスへの渡航にチリ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

チリ国籍の方はフランスにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

フランス国籍の方がチリへ行くのにビザは必要ですか?

チリへの渡航にフランス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

チリ国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?

はい。チリ国籍の方はビザなしでフランスに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。