チリクロアチア

クロアチアへの渡航:チリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

チリ国籍の方は、ビザなしでクロアチアに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · cl.mvep.hrで確認

クロアチア:チリでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1971217236.0% 51.2%
2024 57302644.1% 20.0%
2025 1081074831.0% 24.3%

2025年、チリにあるクロアチアの大使館・領事館(サンティアゴ)には短期シェンゲンビザの申請が108件あり、107件が発給されました。不発給率は31.0%です。不発給率は2024年の44.1%から13.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(57件)に比べて89%増えました。

比べると、同じ年にチリで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では27.2%が不発給でした。クロアチアの領事館の世界全体の不発給率は18.5%です。チリで申請の4番目に多いシェンゲン加盟国がクロアチアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はチリで出された申請で、国籍は問いません。多くはチリの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

クロアチア国籍者のチリへの入国

クロアチアチリ ビザ不要・90日間 クロアチア国籍者のチリビザ

クロアチアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

クロアチアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

チリ国籍の方がクロアチアに滞在できる期間

チリ国籍の方はクロアチアに最長90日間滞在できます。クロアチアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

クロアチアとシェンゲン圏

チリ国籍の方がビザなしでクロアチアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

クロアチアの近隣国とチリ国籍の方

チリ国籍の方はハンガリー、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、セルビアにビザなしで入国できます。

クロアチア国籍者のチリへの入国

クロアチア国籍の方は、ビザなしでチリに入国し、最長90日間滞在できます。チリとクロアチアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

チリ国籍の方がクロアチアへ行くのにビザは必要ですか?

チリ国籍の方は、ビザなしでクロアチアに入国し、最長90日間滞在できます。

チリ国籍の方はクロアチアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

クロアチア国籍の方がチリへ行くのにビザは必要ですか?

クロアチア国籍の方は、ビザなしでチリに入国し、最長90日間滞在できます。

チリ国籍の方はビザなしでクロアチアに入国できますか?

はい。チリ国籍の方はビザなしでクロアチアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。