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イタリア
イタリアへの渡航:チリ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
イタリアへの渡航にチリ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambsantiago.esteri.itで確認
イタリア:チリでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 371 | 369 | 2 | 0.5% | 98.1% |
| 2024 | 368 | 312 | 56 | 15.2% | 96.5% |
| 2025 | 309 | 237 | 72 | 23.3% | 99.6% |
2025年、チリにあるイタリアの大使館・領事館(サンティアゴ)には短期シェンゲンビザの申請が309件あり、237件が発給されました。申請の23.3%が不発給でした。2024年は15.2%だったので、8.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(368件)に比べて16%減りました。
比べると、同じ年にチリで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では27.2%が不発給でした。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。チリで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はチリで出された申請で、国籍は問いません。多くはチリの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
イタリア国籍者のチリへの入国
イタリア
チリ ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のチリビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
チリからイタリアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
チリ国籍の方がイタリアに滞在できる期間
チリ国籍の方はイタリアに最長90日間滞在できます。イタリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
イタリアとシェンゲン圏
チリ国籍の方がビザなしでイタリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
イタリアの近隣国とチリ国籍の方
チリ国籍の方はスイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。
イタリア国籍者のチリへの入国
イタリア国籍の方がチリに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。チリとイタリアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
チリ国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
イタリアへの渡航にチリ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
チリ国籍の方はイタリアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
イタリア国籍の方がチリへ行くのにビザは必要ですか?
イタリア国籍の方がチリに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
チリ国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
はい。チリ国籍の方はビザなしでイタリアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。