チリドイツ

ドイツへの渡航:チリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

チリのパスポートがあれば、ビザなしでドイツに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · santiago.diplo.deで確認

ドイツ:チリでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 999077.2% 68.9%
2024 999166.2% 75.8%
2025 80671215.2% 74.6%

2025年、チリにあるドイツの大使館・領事館(サンティアゴ)には短期シェンゲンビザの申請が80件あり、67件が発給されました。申請の15.2%が不発給でした。2024年は6.2%だったので、9.0ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(99件)に比べて19%減りました。

比べると、同じ年にチリで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では27.2%が不発給でした。ドイツの領事館の世界全体の不発給率は13.1%です。チリで申請の5番目に多いシェンゲン加盟国がドイツです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はチリで出された申請で、国籍は問いません。多くはチリの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ドイツ国籍者のチリへの入国

ドイツチリ ビザ不要・90日間 ドイツ国籍者のチリビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

チリからドイツへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。

知っておきたいこと

チリ国籍の方がドイツに滞在できる期間

チリ国籍の方はドイツに最長90日間滞在できます。ドイツでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ドイツとシェンゲン圏

チリ国籍の方がビザなしでドイツを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ドイツの近隣国とチリ国籍の方

チリ国籍の方はスイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

ドイツ国籍者のチリへの入国

チリへの渡航にドイツ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。チリとドイツの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

チリ国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

チリのパスポートがあれば、ビザなしでドイツに最長90日間滞在できます。

チリ国籍の方はドイツにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ドイツ国籍の方がチリへ行くのにビザは必要ですか?

チリへの渡航にドイツ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

チリ国籍の方はビザなしでドイツに入国できますか?

はい。チリ国籍の方はビザなしでドイツに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。