タイ

タイの大使館・領事館

バンコクの大使館

タイには71か国が公館を置いており、その数は109館です(大使館66館、領事館26館、名誉領事館16館、その他の代表機関1館)。大使館66館のうち65館が首都のバンコクにあります。チエンマイ、プーケット、パッタヤーにも領事館があります。

アジア

タイ

Thailand

首都
バンコク
人口
71,619,863
通貨
タイバーツ(THB)
国番号
+66
言語
タイ語、英語
  • 109公館
  • 66大使館
  • 26領事館
  • 16名誉領事館
ビザ不要: 41か国・地域世界111位

地図

タイにあるすべての公館

タイのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。チエンマイ(15)、プーケット(8)、パッタヤー(5)、コンケン(3)、ソンクラー(3)、ムアンノンタブリー(1)、スラートターニー(1)、フワヒン(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. スイス 5
  2. 中国 5
  3. ドイツ 4
  4. イタリア 4
  5. スウェーデン 4
  6. カナダ 3
  7. チリ 3
  8. オーストリア 2
すべて表示(71)

タイの公館109館のうち、電話番号の記録があるのは70館、開館時間の記録があるのは24館です。

タイの入国条件

世界のパスポートとタイへの入国条件合計198

  • ビザ不要97
  • アライバルビザ15
  • 電子ビザ86

ビザ・入国条件

タイへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が97、アライバルビザが15、電子ビザが86です。

一方、タイのパスポートでは80か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、79か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中111位です。

ビザ統計

タイでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 270,504252,01318,0826.7% 44.6%
2024(年の途中から) 265,243247,61116,3616.2% 51.3%
2025 264,190247,81615,5445.9% 52.4%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 37,70735,4575.7%
イタリア 35,64234,4163.4%
ドイツ 35,27033,8173.7%
ノルウェー 33,42030,8477.7%
スイス 26,98925,7624.5%
スウェーデン 17,88615,52212.4%
スペイン 15,30714,7783.0%
デンマーク 14,71613,3908.4%
オーストリア 12,68212,1282.6%
オランダ 10,3199,4837.6%
フィンランド 8,3347,58410.2%
ベルギー 4,4354,0158.9%

2025年、タイにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が264,190件あり(世界で10番目に多い数)、247,816件が発給されました。申請の5.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ6.2%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は265,243件)。

申請が多かったのはフランス(37,707件)、イタリア(35,642件)、ドイツ(35,270件)、ノルウェー(33,420件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルーマニア(2.0%)、最も高かったのはポーランド(28.7%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+3ポイント)、低下が最も大きかったのはハンガリーの領事館(−3.9ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはタイで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

タイ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)44,70242,843
学生(F・M)3,5863,333
交流訪問(J)9,4279,767
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,6931,788
通過・乗務員(C・D)3,4923,244
外交・公用(A・G)2,4042,195
婚約者(K)1,362831
その他03
合計66,66664,004
Bビザの調整後不発給率22.5%25.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がタイ国籍者に発給した非移民ビザは64,004件で、掲載されている206の国籍の中で23番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が67%、交流訪問者が15%、学生が5%です。2024会計年度(66,666件)より4%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにタイ国籍者への発給数は19,703件で、前年の同じ時期より19%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているタイ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は25.7%です(2024会計年度は22.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

タイ国籍者のアメリカビザ

タイの在外公館

タイの在外公館 (140)

タイの在外公館は85か国・地域に合わせて140館あります。数が多いのは中国(9)、オーストラリア(6)、ドイツ(6)、アメリカ(5)、イギリス(4)です。

知っておきたいこと

タイの基本情報

首都はバンコクです。タイには約7,162万人が暮らしています(面積514,000平方キロメートル)。主な言語はタイ語と英語です。通貨はタイバーツ(THB)、国番号は+66です。

大使館が集まる場所

大使館66館のうち65館が首都のバンコクにあります。タイに最も多くの公館を置いているのはスイス(5)、中国(5)、ドイツ(4)、イタリア(4)、スウェーデン(4)です。

タイへの渡航情報

タイへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はタイをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はタイの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年10月12日時点)。ドイツ外務省はタイの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月26日時点)。

よくある質問

タイの大使館はどこにありますか?

大使館66館のうち65館が首都のバンコクにあります。チエンマイ、プーケット、パッタヤーにも領事館があります。

タイに大使館はいくつありますか?

タイには大使館が66館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、タイの大使館・領事館は109館です。

タイに最も多くの公館を置いている国は?

スイスで、5館あります。次いで中国(5)です。

タイに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。タイへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が97、アライバルビザが15、電子ビザが86です。