タイアメリカ

アメリカへの渡航:タイ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

タイ国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館2館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · th.usembassy.govで確認

タイにあるアメリカの公館

タイにあるアメリカの公館一覧

アメリカはタイに公館を2館置いています。大使館はバンコクにあります。領事館:チエンマイ。

タイ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)44,70242,843
学生(F・M)3,5863,333
交流訪問(J)9,4279,767
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,6931,788
通過・乗務員(C・D)3,4923,244
外交・公用(A・G)2,4042,195
婚約者(K)1,362831
その他03
合計66,66664,004
Bビザの調整後不発給率22.5%25.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がタイ国籍者に発給した非移民ビザは64,004件で、掲載されている206の国籍の中で23番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が67%、交流訪問者が15%、学生が5%です。2024会計年度(66,666件)より4%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにタイ国籍者への発給数は19,703件で、前年の同じ時期より19%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているタイ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は25.7%です(2024会計年度は22.5%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、タイにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでタイ国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のタイへの入国

アメリカタイ ビザ不要・60日間 アメリカ国籍者のタイビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

タイからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

タイ国籍の方がアメリカに滞在できる期間

タイ国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

タイでの申請先はバンコクのアメリカ大使館、またはチエンマイの領事館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とタイ国籍の方

カナダとメキシコでは、タイ国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のタイへの入国

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでタイに最長60日間滞在できます。

よくある質問

タイ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

タイ国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

タイのアメリカ大使館はどこにありますか?

バンコクにあります。領事館はチエンマイにもあります。

アメリカ国籍の方がタイへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでタイに最長60日間滞在できます。

タイ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。タイ国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。