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シンガポールの大使館
シンガポールに公館を置く国は62か国、公館の数は合わせて62館です。内訳は大使館58館、領事館1館、名誉領事館1館、その他の代表機関2館です。大使館58館はすべて首都のシンガポールにあります。
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シンガポールの公館62館のうち、電話番号の記録があるのは41館、開館時間の記録があるのは22館です。
シンガポールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が164、電子ビザが34です。
一方、シンガポールのパスポートでは164か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中2位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 35,643 | 33,696 | 1,486 | 4.2% | 49.8% |
| 2024(年の途中から) | 38,188 | 36,147 | 1,594 | 4.2% | 48.1% |
| 2025 | 39,226 | 36,868 | 1,997 | 5.1% | 38.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 9,316 | 8,512 | 8.0% |
| ドイツ | 5,471 | 4,986 | 8.0% |
| スペイン | 4,660 | 4,377 | 4.3% |
| イタリア | 4,590 | 4,550 | 0.9% |
| スイス | 4,477 | 4,293 | 2.5% |
| デンマーク | 3,846 | 3,728 | 1.9% |
| オランダ | 2,721 | 2,419 | 10.3% |
| ギリシャ | 1,279 | 1,265 | 0.7% |
| ポルトガル | 737 | 674 | 8.5% |
| ベルギー | 730 | 717 | 0.4% |
| ポーランド | 472 | 441 | 6.6% |
| ハンガリー | 420 | 412 | 1.0% |
2025年、シンガポールにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が39,226件あり、36,868件が発給されました。申請の5.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ4.2%でした。申請数は2024年(38,188件)に比べて3%増えました。
申請が多かったのはフランス(9,316件)、ドイツ(5,471件)、スペイン(4,660件)、イタリア(4,590件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはベルギー(0.4%)、最も高かったのはオランダ(10.3%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはオランダの領事館(+5.2ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはシンガポールで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 744 | 726 |
| 学生(F・M) | 1,845 | 1,619 |
| 交流訪問(J) | 1,058 | 1,023 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,557 | 2,667 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,875 | 1,468 |
| 外交・公用(A・G) | 1,922 | 2,192 |
| 婚約者(K) | 56 | 16 |
| 合計 | 10,057 | 9,711 |
| Bビザの調整後不発給率 | 10.4% | 18.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がシンガポール国籍者に発給した非移民ビザは9,711件で、掲載されている206の国籍の中で80番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が27%、外交・公用が23%、学生が17%です。2024会計年度(10,057件)より3%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにシンガポール国籍者への発給数は3,269件で、前年の同じ時期より3%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているシンガポール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は18.6%です(2024会計年度は10.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
シンガポールの在外公館は41か国・地域に合わせて54館あります。数が多いのはドイツ(4)、中国(3)、バングラデシュ(2)、スペイン(2)、インドネシア(2)です。
ディーパバリ
クリスマス
元日
旧正月(春節)
シンガポールにある外国の公館はシンガポールの祝日に休館します。直近では2026年11月9日(月)のディーパバリ、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月6日(土)の旧正月(春節)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はシンガポールです。人口は約611万人、面積は693平方キロメートルです。主な言語は中国語、英語、マレー語です。通貨はシンガポールドル(SGD)、国番号は+65です。
大使館58館はすべて首都のシンガポールにあります。
シンガポールへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はシンガポールをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はシンガポールへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はシンガポールに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館58館はすべて首都のシンガポールにあります。
シンガポールには大使館が58館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、シンガポールの大使館・領事館は62館です。
パスポートによって異なります。シンガポールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が164、電子ビザが34です。
シンガポールの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月9日(月)のディーパバリです。