シンガポール

シンガポールの大使館・領事館

シンガポールの大使館

シンガポールに公館を置く国は62か国、公館の数は合わせて62館です。内訳は大使館58館、領事館1館、名誉領事館1館、その他の代表機関2館です。大使館58館はすべて首都のシンガポールにあります。

アジア

シンガポール

Singapore

首都
シンガポール
人口
6,111,175
通貨
シンガポールドル(SGD)
国番号
+65
言語
中国語、英語、マレー語
  • 62公館
  • 58大使館
  • 1領事館
  • 1名誉領事館
ビザ不要: 129か国・地域世界2位

地図

シンガポールにあるすべての公館

記録されている連絡先

すべて表示(62)

シンガポールの公館62館のうち、電話番号の記録があるのは41館、開館時間の記録があるのは22館です。

シンガポールの入国条件

世界のパスポートとシンガポールへの入国条件合計198

  • ビザ不要164
  • 電子ビザ34

ビザ・入国条件

シンガポールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が164、電子ビザが34です。

一方、シンガポールのパスポートでは164か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中2位です。

ビザ統計

シンガポールでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 35,64333,6961,4864.2% 49.8%
2024(年の途中から) 38,18836,1471,5944.2% 48.1%
2025 39,22636,8681,9975.1% 38.7%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 9,3168,5128.0%
ドイツ 5,4714,9868.0%
スペイン 4,6604,3774.3%
イタリア 4,5904,5500.9%
スイス 4,4774,2932.5%
デンマーク 3,8463,7281.9%
オランダ 2,7212,41910.3%
ギリシャ 1,2791,2650.7%
ポルトガル 7376748.5%
ベルギー 7307170.4%
ポーランド 4724416.6%
ハンガリー 4204121.0%

2025年、シンガポールにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が39,226件あり、36,868件が発給されました。申請の5.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ4.2%でした。申請数は2024年(38,188件)に比べて3%増えました。

申請が多かったのはフランス(9,316件)、ドイツ(5,471件)、スペイン(4,660件)、イタリア(4,590件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはベルギー(0.4%)、最も高かったのはオランダ(10.3%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはオランダの領事館(+5.2ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはシンガポールで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

シンガポール国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)744726
学生(F・M)1,8451,619
交流訪問(J)1,0581,023
就労・条約(H・L・O・Eなど)2,5572,667
通過・乗務員(C・D)1,8751,468
外交・公用(A・G)1,9222,192
婚約者(K)5616
合計10,0579,711
Bビザの調整後不発給率10.4%18.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がシンガポール国籍者に発給した非移民ビザは9,711件で、掲載されている206の国籍の中で80番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が27%、外交・公用が23%、学生が17%です。2024会計年度(10,057件)より3%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにシンガポール国籍者への発給数は3,269件で、前年の同じ時期より3%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているシンガポール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は18.6%です(2024会計年度は10.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

シンガポール国籍者のアメリカビザ

シンガポールの在外公館

シンガポールの在外公館 (54)

シンガポールの在外公館は41か国・地域に合わせて54館あります。数が多いのはドイツ(4)、中国(3)、バングラデシュ(2)、スペイン(2)、インドネシア(2)です。

シンガポールの祝日

シンガポールの祝日

  • ディーパバリ

    月曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • 元日

    金曜日

  • 旧正月(春節)

    土曜日

シンガポールにある外国の公館はシンガポールの祝日に休館します。直近では2026年11月9日(月)のディーパバリ、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月6日(土)の旧正月(春節)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

シンガポールの基本情報

首都はシンガポールです。人口は約611万人、面積は693平方キロメートルです。主な言語は中国語、英語、マレー語です。通貨はシンガポールドル(SGD)、国番号は+65です。

大使館が集まる場所

大使館58館はすべて首都のシンガポールにあります。

シンガポールへの渡航情報

シンガポールへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はシンガポールをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はシンガポールへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はシンガポールに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

シンガポールの大使館はどこにありますか?

大使館58館はすべて首都のシンガポールにあります。

シンガポールに大使館はいくつありますか?

シンガポールには大使館が58館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、シンガポールの大使館・領事館は62館です。

シンガポールに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。シンガポールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が164、電子ビザが34です。

シンガポールの大使館が休館するのはいつですか?

シンガポールの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月9日(月)のディーパバリです。