シンガポールアメリカ

アメリカへの渡航:シンガポール国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

シンガポール国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · sg.usembassy.govで確認

シンガポールでの申請先

シンガポール国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)744726
学生(F・M)1,8451,619
交流訪問(J)1,0581,023
就労・条約(H・L・O・Eなど)2,5572,667
通過・乗務員(C・D)1,8751,468
外交・公用(A・G)1,9222,192
婚約者(K)5616
合計10,0579,711
Bビザの調整後不発給率10.4%18.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がシンガポール国籍者に発給した非移民ビザは9,711件で、掲載されている206の国籍の中で80番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が27%、外交・公用が23%、学生が17%です。2024会計年度(10,057件)より3%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにシンガポール国籍者への発給数は3,269件で、前年の同じ時期より3%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているシンガポール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は18.6%です(2024会計年度は10.4%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、シンガポールにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでシンガポール国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のシンガポールへの入国

アメリカシンガポール ビザ不要・30日間 アメリカ国籍者のシンガポールビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

シンガポール国籍の方がアメリカに滞在できる期間

シンガポール国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

シンガポール国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とシンガポール国籍の方

シンガポール国籍の方はメキシコとキューバにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のシンガポールへの入国

アメリカ国籍の方は、ビザなしでシンガポールに入国し、最長30日間滞在できます。

よくある質問

シンガポール国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

シンガポール国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

シンガポール国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がシンガポールへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方は、ビザなしでシンガポールに入国し、最長30日間滞在できます。

シンガポール国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。シンガポール国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。