シンガポールポーランド

ポーランドへの渡航:シンガポール国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

シンガポール国籍の方は、ビザなしでポーランドに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · singapur.msz.gov.plで確認

ポーランド:シンガポールでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 387353338.5% 61.8%
2024 414391235.5% 41.9%
2025 472441316.6% 39.2%

2025年、シンガポールにあるポーランドの大使館・領事館(シンガポール)には短期シェンゲンビザの申請が472件あり、441件が発給されました。申請の6.6%が不発給でした。2024年もほぼ同じ5.5%でした。申請数は2024年(414件)に比べて14%増えました。

比べると、同じ年にシンガポールで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.1%が不発給でした(ベルギーの領事館の0.4%からオランダの10.3%まで)。ポーランドの領事館の世界全体の不発給率は15.8%です。シンガポールで申請の11番目に多いシェンゲン加盟国がポーランドです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はシンガポールで出された申請で、国籍は問いません。多くはシンガポールの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ポーランド国籍者のシンガポールへの入国

ポーランドシンガポール ビザ不要・90日間 ポーランド国籍者のシンガポールビザ

ポーランドへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

シンガポールからポーランドへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はポーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポーランドに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

シンガポール国籍の方がポーランドに滞在できる期間

シンガポール国籍の方はポーランドに最長90日間滞在できます。ポーランドでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ポーランドとシェンゲン圏

シンガポール国籍の方がビザなしでポーランドを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ポーランドの近隣国とシンガポール国籍の方

シンガポール国籍の方はドイツ、リトアニア、スロバキア、チェコ、ベラルーシにビザなしで入国できます。

ポーランド国籍者のシンガポールへの入国

シンガポールへの渡航にポーランド国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。シンガポールとポーランドの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

シンガポール国籍の方がポーランドへ行くのにビザは必要ですか?

シンガポール国籍の方は、ビザなしでポーランドに入国し、最長90日間滞在できます。

シンガポール国籍の方はポーランドにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ポーランド国籍の方がシンガポールへ行くのにビザは必要ですか?

シンガポールへの渡航にポーランド国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

シンガポール国籍の方はビザなしでポーランドに入国できますか?

はい。シンガポール国籍の方はビザなしでポーランドに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。