シンガポール
イタリア
イタリアへの渡航:シンガポール国籍者のビザ・入国条件
入国条件
シンガポールのパスポートがあれば、ビザなしでイタリアに最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambsingapore.esteri.itで確認
イタリア:シンガポールでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 3,722 | 3,657 | 64 | 1.7% | 59.0% |
| 2024 | 4,032 | 3,987 | 45 | 1.1% | 51.3% |
| 2025 | 4,590 | 4,550 | 40 | 0.9% | 17.3% |
2025年、シンガポールにあるイタリアの大使館・領事館(シンガポール)には短期シェンゲンビザの申請が4,590件あり、4,550件が発給されました。不発給率は0.9%です。2024年(1.1%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(4,032件)に比べて14%増えました。
比べると、同じ年にシンガポールで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.1%が不発給でした(ベルギーの領事館の0.4%からオランダの10.3%まで)。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。シンガポールで申請の4番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はシンガポールで出された申請で、国籍は問いません。多くはシンガポールの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
イタリア国籍者のシンガポールへの入国
イタリア
シンガポール ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のシンガポールビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
シンガポールからイタリアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
シンガポール国籍の方がイタリアに滞在できる期間
シンガポール国籍の方はイタリアに最長90日間滞在できます。イタリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
イタリアとシェンゲン圏
シンガポール国籍の方がビザなしでイタリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
イタリアの近隣国とシンガポール国籍の方
シンガポール国籍の方はスイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。
イタリア国籍者のシンガポールへの入国
イタリア国籍の方がシンガポールに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。シンガポールとイタリアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
シンガポール国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
シンガポールのパスポートがあれば、ビザなしでイタリアに最長90日間滞在できます。
シンガポール国籍の方はイタリアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
イタリア国籍の方がシンガポールへ行くのにビザは必要ですか?
イタリア国籍の方がシンガポールに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
シンガポール国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
はい。シンガポール国籍の方はビザなしでイタリアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。