マレーシア

マレーシアの大使館・領事館

クアラルンプールの大使館

マレーシアには75か国が公館を置いており、その数は103館です(大使館75館、領事館22館、名誉領事館5館、その他の代表機関1館)。大使館75館のうち72館が首都のクアラルンプールにあります。ジョージタウン、コタキナバル、クチンにも領事館があります。

アジア

マレーシア

Malaysia

首都
クアラルンプール
人口
35,977,838
通貨
マレーシアリンギット(MYR)
国番号
+60
言語
マレー語、英語、中国語
  • 103公館
  • 75大使館
  • 22領事館
  • 5名誉領事館
ビザ不要: 122か国・地域世界6位

地図

マレーシアにあるすべての公館

マレーシアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ジョージタウン(10)、コタキナバル(6)、クチン(4)、ジョホールバル(2)、コタバル(2)、プチョン(1)、タワウ(1)、カジャン(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. インドネシア 6
  2. 中国 5
  3. 日本 4
  4. タイ 4
  5. オーストラリア 3
  6. ブルネイ 3
  7. ポーランド 3
  8. オーストリア 2
すべて表示(75)

マレーシアの公館103館のうち、電話番号の記録があるのは69館、開館時間の記録があるのは37館です。

マレーシアの入国条件

世界のパスポートとマレーシアへの入国条件合計198

  • ビザ不要167
  • 電子ビザ28
  • 事前にビザが必要2
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

マレーシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が167、電子ビザが28、大使館・領事館での事前取得が2、入国不可が1です。

一方、マレーシアのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、15か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

マレーシアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 5,3844,1801,02619.7% 45.0%
2024 6,1134,5741,43523.8% 42.0%
2025 7,3455,0002,23530.8% 38.4%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 1,9631,27833.8%
オランダ 1,76766861.5%
ドイツ 99174025.0%
イタリア 69956718.9%
オーストリア 6546280.3%
スペイン 6266170.8%
ベルギー 16813018.8%
ハンガリー 1308633.8%
フィンランド 1197825.6%
チェコ 1159913.9%
ポーランド 1131092.7%

2025年、マレーシアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が7,345件あり、5,000件が発給されました。申請の30.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は23.8%だったので、7.0ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(6,113件)に比べて20%増えました。

申請が多かったのはフランス(1,963件)、オランダ(1,767件)、ドイツ(991件)、イタリア(699件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオーストリア(0.3%)、最も高かったのはオランダ(61.5%)です。

数字にはマレーシアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

マレーシア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)30,80727,776
学生(F・M)1,124729
交流訪問(J)1,5251,370
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,5111,696
通過・乗務員(C・D)2,6661,773
外交・公用(A・G)1,2001,012
婚約者(K)7736
合計38,91034,392
Bビザの調整後不発給率6.8%7.9%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がマレーシア国籍者に発給した非移民ビザは34,392件で、掲載されている206の国籍の中で42番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が81%、通過・乗務員が5%、就労・条約が5%です。2024会計年度(38,910件)より12%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにマレーシア国籍者への発給数は11,151件で、前年の同じ時期より22%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているマレーシア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は7.9%です(2024会計年度は6.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

マレーシア国籍者のアメリカビザ

マレーシアの在外公館

マレーシアの在外公館 (122)

マレーシアの在外公館は84か国・地域に合わせて122館あります。数が多いのは中国(7)、オーストラリア(4)、ドイツ(4)、インドネシア(4)、インド(4)です。

知っておきたいこと

マレーシアの基本情報

首都はクアラルンプールです。マレーシアには約3,598万人が暮らしています(面積329,750平方キロメートル)。主な言語はマレー語、英語、中国語です。通貨はマレーシアリンギット(MYR)、国番号は+60です。

大使館が集まる場所

大使館75館のうち72館が首都のクアラルンプールにあります。マレーシアに最も多くの公館を置いているのはインドネシア(6)、中国(5)、日本(4)、タイ(4)、オーストラリア(3)です。

マレーシアへの渡航情報

マレーシアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はマレーシアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年2月21日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマレーシアの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はマレーシアに渡航警告を出していません(2026年10月16日時点)。

よくある質問

マレーシアの大使館はどこにありますか?

大使館75館のうち72館が首都のクアラルンプールにあります。ジョージタウン、コタキナバル、クチンにも領事館があります。

マレーシアに大使館はいくつありますか?

マレーシアには大使館が75館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、マレーシアの大使館・領事館は103館です。

マレーシアに最も多くの公館を置いている国は?

インドネシアで、6館あります。次いで中国(5)です。

マレーシアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。マレーシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が167、電子ビザが28、大使館・領事館での事前取得が2、入国不可が1です。