マレーシアハンガリー

ハンガリーへの渡航:マレーシア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

マレーシア国籍の方がハンガリーに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

ハンガリー:マレーシアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 88523640.9% 19.2%
2024 91573437.4% 35.1%
2025 130864433.8% 29.1%

2025年、マレーシアにあるハンガリーの大使館・領事館(クアラルンプール)には短期シェンゲンビザの申請が130件あり、86件が発給されました。不発給率は33.8%です。不発給率は2024年の37.4%から3.5ポイント下がりました。申請数は2024年(91件)に比べて43%増えました。

比べると、同じ年にマレーシアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では30.8%が不発給でした(オーストリアの領事館の0.3%からオランダの61.5%まで)。ハンガリーの領事館の世界全体の不発給率は13.0%です。マレーシアで申請の8番目に多いシェンゲン加盟国がハンガリーです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はマレーシアで出された申請で、国籍は問いません。多くはマレーシアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ハンガリー国籍者のマレーシアへの入国

ハンガリーマレーシア ビザ不要・90日間 ハンガリー国籍者のマレーシアビザ

ハンガリーへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マレーシアからハンガリーへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はハンガリーをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はハンガリーへの渡航中止を勧告していません(2026年9月23日時点)。ドイツ外務省はハンガリーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

マレーシア国籍の方がハンガリーに滞在できる期間

マレーシア国籍の方はハンガリーに最長90日間滞在できます。ハンガリーでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ハンガリーとシェンゲン圏

マレーシア国籍の方がビザなしでハンガリーを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ハンガリーの近隣国とマレーシア国籍の方

マレーシア国籍の方はスロバキア、スロベニア、ルーマニア、クロアチア、オーストリアにビザなしで入国できます。セルビアでは、マレーシア国籍の方は事前にビザが必要です。

ハンガリー国籍者のマレーシアへの入国

ハンガリー国籍の方は、ビザなしでマレーシアに入国し、最長90日間滞在できます。マレーシアとハンガリーの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マレーシア国籍の方がハンガリーへ行くのにビザは必要ですか?

マレーシア国籍の方がハンガリーに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

マレーシア国籍の方はハンガリーにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ハンガリー国籍の方がマレーシアへ行くのにビザは必要ですか?

ハンガリー国籍の方は、ビザなしでマレーシアに入国し、最長90日間滞在できます。

マレーシア国籍の方はビザなしでハンガリーに入国できますか?

はい。マレーシア国籍の方はビザなしでハンガリーに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。