マレーシア
スペイン
スペインへの渡航:マレーシア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
マレーシア国籍の方は、ビザなしでスペインに入国し、最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · exteriores.gob.esで確認
スペイン:マレーシアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 423 | 421 | 2 | 0.5% | 43.5% |
| 2024 | 618 | 605 | 2 | 0.3% | 35.0% |
| 2025 | 626 | 617 | 5 | 0.8% | 41.7% |
2025年、マレーシアにあるスペインの大使館・領事館(クアラルンプール)には短期シェンゲンビザの申請が626件あり、617件が発給されました。申請の0.8%が不発給でした。2024年もほぼ同じ0.3%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は618件)。
比べると、同じ年にマレーシアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では30.8%が不発給でした(オーストリアの領事館の0.3%からオランダの61.5%まで)。スペインの領事館の世界全体の不発給率は14.6%です。マレーシアで申請の6番目に多いシェンゲン加盟国がスペインです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はマレーシアで出された申請で、国籍は問いません。多くはマレーシアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
スペイン国籍者のマレーシアへの入国
スペイン
マレーシア ビザ不要・90日間 スペイン国籍者のマレーシアビザ
スペインへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
マレーシアからスペインへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はスペインをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスペインへの渡航中止を勧告していません(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はスペインに渡航警告を出していません(2026年11月2日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
マレーシア国籍の方がスペインに滞在できる期間
マレーシア国籍の方はスペインに最長90日間滞在できます。スペインでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
スペインとシェンゲン圏
マレーシア国籍の方がビザなしでスペインを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
スペインの近隣国とマレーシア国籍の方
マレーシア国籍の方はアンドラ、ポルトガル、フランス、モロッコにビザなしで入国できます。
スペイン国籍者のマレーシアへの入国
スペイン国籍の方がマレーシアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。マレーシアとスペインの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
マレーシア国籍の方がスペインへ行くのにビザは必要ですか?
マレーシア国籍の方は、ビザなしでスペインに入国し、最長90日間滞在できます。
マレーシア国籍の方はスペインにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
スペイン国籍の方がマレーシアへ行くのにビザは必要ですか?
スペイン国籍の方がマレーシアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
マレーシア国籍の方はビザなしでスペインに入国できますか?
はい。マレーシア国籍の方はビザなしでスペインに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。