マレーシアフランス

フランスへの渡航:マレーシア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

マレーシア国籍の方がフランスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · my.ambafrance.orgで確認

フランス:マレーシアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,4901,06535525.0% 16.7%
2024 1,7411,12659234.4% 14.9%
2025 1,9631,27865333.8% 17.8%

2025年、マレーシアにあるフランスの大使館・領事館(クアラルンプール)には短期シェンゲンビザの申請が1,963件あり、1,278件が発給されました。申請の33.8%が不発給でした。2024年もほぼ同じ34.4%でした。申請数は2024年(1,741件)に比べて13%増えました。

比べると、同じ年にマレーシアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では30.8%が不発給でした(オーストリアの領事館の0.3%からオランダの61.5%まで)。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。マレーシアで申請の最も多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はマレーシアで出された申請で、国籍は問いません。多くはマレーシアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者のマレーシアへの入国

フランスマレーシア ビザ不要・90日間 フランス国籍者のマレーシアビザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

フランスについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年11月3日時点)。

知っておきたいこと

マレーシア国籍の方がフランスに滞在できる期間

マレーシア国籍の方はフランスに最長90日間滞在できます。フランスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

フランスとシェンゲン圏

マレーシア国籍の方がビザなしでフランスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

フランスの近隣国とマレーシア国籍の方

マレーシア国籍の方はスイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインにビザなしで入国できます。

フランス国籍者のマレーシアへの入国

フランス国籍の方は、ビザなしでマレーシアに入国し、最長90日間滞在できます。マレーシアとフランスの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マレーシア国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

マレーシア国籍の方がフランスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

マレーシア国籍の方はフランスにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

フランス国籍の方がマレーシアへ行くのにビザは必要ですか?

フランス国籍の方は、ビザなしでマレーシアに入国し、最長90日間滞在できます。

マレーシア国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?

はい。マレーシア国籍の方はビザなしでフランスに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。