ケニア

ケニアの大使館・領事館

ナイロビの大使館

ケニアに公館を置く国は72か国、公館の数は合わせて79館です。内訳は大使館64館、領事館10館、名誉領事館3館、その他の代表機関2館です。大使館64館はすべて首都のナイロビにあります。モンバサとマリンディにも領事館があります。

アフリカ

ケニア

Kenya

首都
ナイロビ
人口
57,532,493
通貨
ケニアシリング(KES)
国番号
+254
言語
英語、スワヒリ語
  • 79公館
  • 64大使館
  • 10領事館
  • 3名誉領事館
ビザ不要: 38か国・地域世界127位

地図

ケニアにあるすべての公館

ケニアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。モンバサ(3)、マリンディ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 3
  2. カナダ 2
  3. スイス 2
  4. チリ 2
  5. 中国 2
  6. インド 2
すべて表示(72)

ケニアの公館79館のうち、電話番号の記録があるのは40館、開館時間の記録があるのは15館です。

ケニアの入国条件

世界のパスポートとケニアへの入国条件合計198

  • ビザ不要77
  • 電子渡航認証121

ビザ・入国条件

ケニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が77、電子渡航認証(ETA)が121です。

一方、ケニアのパスポートでは67か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、90か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中127位です。

ビザ統計

ケニアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 56,18741,83012,95423.5% 37.9%
2024(年の途中から) 66,32945,33918,88129.1% 39.5%
2025 77,76050,51725,22733.1% 35.1%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スウェーデン 15,6999,18440.0%
ドイツ 10,2867,03429.0%
ノルウェー 9,5653,74360.9%
イタリア 6,4185,13919.9%
オランダ 5,2894,10419.4%
スペイン 5,2204,09816.9%
デンマーク 4,5652,87334.2%
フランス 4,3363,17026.2%
スイス 4,2453,26418.7%
ベルギー 3,5091,98141.7%
ギリシャ 2,3791,80423.5%
オーストリア 2,1431,30631.1%

2025年、ケニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が77,760件あり(世界で30番目に多い数)、50,517件が発給されました。申請の33.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は29.1%だったので、3.9ポイント上がりました。申請数は2024年(66,329件)に比べて17%増えました。

申請が多かったのはスウェーデン(15,699件)、ドイツ(10,286件)、ノルウェー(9,565件)、イタリア(6,418件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはチェコ(16.7%)、最も高かったのはノルウェー(60.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはノルウェーの領事館(+25.3ポイント)、低下が最も大きかったのはフィンランドの領事館(−22.1ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはケニアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ケニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)16,35611,496
学生(F・M)2,1581,751
交流訪問(J)1,0351,058
就労・条約(H・L・O・Eなど)8431,049
通過・乗務員(C・D)1,9082,869
外交・公用(A・G)1,4821,263
婚約者(K)517516
その他122
合計24,31120,004
Bビザの調整後不発給率63.3%68.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がケニア国籍者に発給した非移民ビザは20,004件で、掲載されている206の国籍の中で57番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、通過・乗務員が14%、学生が9%です。2024会計年度(24,311件)より18%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにケニア国籍者への発給数は5,999件で、前年の同じ時期より35%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているケニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は68.2%です(2024会計年度は63.3%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ケニア国籍者のアメリカビザ

ケニアの在外公館

ケニアの在外公館 (47)

ケニアは海外の40か国・地域に47館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(3)、イタリア(2)、ナイジェリア(2)、サウジアラビア(2)、トルコ(2)です。

ケニアの祝日

ケニアの祝日

  • 祝日

    土曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • ボクシング・デー

    土曜日

  • 元日

    金曜日

ケニアにある外国の公館はケニアの祝日に休館します。直近では2026年12月12日(土)の祝日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ケニアの基本情報

首都はナイロビです。ケニアには約5,753万人が暮らしています(面積582,650平方キロメートル)。主な言語は英語とスワヒリ語です。通貨はケニアシリング(KES)、国番号は+254です。

大使館が集まる場所

大使館64館はすべて首都のナイロビにあります。ケニアに最も多くの公館を置いているのはイタリア(3)、カナダ(2)、スイス(2)、チリ(2)、中国(2)です。

ケニアへの渡航情報

ケニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はケニアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年10月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はケニアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はケニアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月19日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ケニアの大使館はどこにありますか?

大使館64館はすべて首都のナイロビにあります。モンバサとマリンディにも領事館があります。

ケニアに大使館はいくつありますか?

ケニアには大使館が64館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ケニアの大使館・領事館は79館です。

ケニアに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、3館あります。次いでカナダ(2)です。

ケニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ケニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が77、電子渡航認証(ETA)が121です。

ケニアの大使館が休館するのはいつですか?

ケニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月12日(土)の祝日です。