アフリカ
ケニア
Kenya
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ナイロビの大使館
ケニアに公館を置く国は72か国、公館の数は合わせて79館です。内訳は大使館64館、領事館10館、名誉領事館3館、その他の代表機関2館です。大使館64館はすべて首都のナイロビにあります。モンバサとマリンディにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。モンバサ(3)、マリンディ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ケニアの公館79館のうち、電話番号の記録があるのは40館、開館時間の記録があるのは15館です。
ケニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が77、電子渡航認証(ETA)が121です。
一方、ケニアのパスポートでは67か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、90か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中127位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 56,187 | 41,830 | 12,954 | 23.5% | 37.9% |
| 2024(年の途中から) | 66,329 | 45,339 | 18,881 | 29.1% | 39.5% |
| 2025 | 77,760 | 50,517 | 25,227 | 33.1% | 35.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スウェーデン | 15,699 | 9,184 | 40.0% |
| ドイツ | 10,286 | 7,034 | 29.0% |
| ノルウェー | 9,565 | 3,743 | 60.9% |
| イタリア | 6,418 | 5,139 | 19.9% |
| オランダ | 5,289 | 4,104 | 19.4% |
| スペイン | 5,220 | 4,098 | 16.9% |
| デンマーク | 4,565 | 2,873 | 34.2% |
| フランス | 4,336 | 3,170 | 26.2% |
| スイス | 4,245 | 3,264 | 18.7% |
| ベルギー | 3,509 | 1,981 | 41.7% |
| ギリシャ | 2,379 | 1,804 | 23.5% |
| オーストリア | 2,143 | 1,306 | 31.1% |
2025年、ケニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が77,760件あり(世界で30番目に多い数)、50,517件が発給されました。申請の33.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は29.1%だったので、3.9ポイント上がりました。申請数は2024年(66,329件)に比べて17%増えました。
申請が多かったのはスウェーデン(15,699件)、ドイツ(10,286件)、ノルウェー(9,565件)、イタリア(6,418件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはチェコ(16.7%)、最も高かったのはノルウェー(60.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはノルウェーの領事館(+25.3ポイント)、低下が最も大きかったのはフィンランドの領事館(−22.1ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはケニアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 16,356 | 11,496 |
| 学生(F・M) | 2,158 | 1,751 |
| 交流訪問(J) | 1,035 | 1,058 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 843 | 1,049 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,908 | 2,869 |
| 外交・公用(A・G) | 1,482 | 1,263 |
| 婚約者(K) | 517 | 516 |
| その他 | 12 | 2 |
| 合計 | 24,311 | 20,004 |
| Bビザの調整後不発給率 | 63.3% | 68.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がケニア国籍者に発給した非移民ビザは20,004件で、掲載されている206の国籍の中で57番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、通過・乗務員が14%、学生が9%です。2024会計年度(24,311件)より18%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにケニア国籍者への発給数は5,999件で、前年の同じ時期より35%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているケニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は68.2%です(2024会計年度は63.3%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ケニアは海外の40か国・地域に47館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(3)、イタリア(2)、ナイジェリア(2)、サウジアラビア(2)、トルコ(2)です。
祝日
クリスマス
ボクシング・デー
元日
ケニアにある外国の公館はケニアの祝日に休館します。直近では2026年12月12日(土)の祝日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はナイロビです。ケニアには約5,753万人が暮らしています(面積582,650平方キロメートル)。主な言語は英語とスワヒリ語です。通貨はケニアシリング(KES)、国番号は+254です。
大使館64館はすべて首都のナイロビにあります。ケニアに最も多くの公館を置いているのはイタリア(3)、カナダ(2)、スイス(2)、チリ(2)、中国(2)です。
ケニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はケニアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年10月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はケニアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はケニアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月19日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館64館はすべて首都のナイロビにあります。モンバサとマリンディにも領事館があります。
ケニアには大使館が64館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ケニアの大使館・領事館は79館です。
イタリアで、3館あります。次いでカナダ(2)です。
パスポートによって異なります。ケニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が77、電子渡航認証(ETA)が121です。
ケニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月12日(土)の祝日です。