ケニア
ノルウェー
ノルウェーへの渡航:ケニア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ケニア国籍の方がノルウェーに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · norway.noで確認
ケニアにあるノルウェーの公館
- ノルウェー大使館(ナイロビ)
Red Hill Road 58, Nairobi
ノルウェーはケニアに公館を1館置いています。大使館はナイロビにあります。
ノルウェー:ケニアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 2,622 | 1,689 | 933 | 35.6% | 23.5% |
| 2025 | 9,565 | 3,743 | 5,822 | 60.9% | 21.8% |
2025年、ケニアにあるノルウェーの大使館・領事館(ナイロビ)には短期シェンゲンビザの申請が9,565件あり、3,743件が発給されました。不発給率は60.9%です。不発給率は2024年の35.6%から25.3ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(2,622件)に比べて265%増えました。
比べると、同じ年にケニアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では33.1%が不発給でした。ノルウェーの領事館の世界全体の不発給率は15.7%です。ケニアで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がノルウェーです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はケニアで出された申請で、国籍は問いません。多くはケニアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2024–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ノルウェー国籍者のケニアへの入国
ノルウェー
ケニア 電子渡航認証(ETA) ノルウェー国籍者のケニアビザ
ノルウェーへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ケニアからノルウェーへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はノルウェーをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月5日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はノルウェーへの渡航中止を勧告していません(2026年8月25日時点)。ドイツ外務省はノルウェーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
ケニア国籍の方がノルウェーに滞在できる期間
ケニア国籍の方がノルウェーに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
ノルウェービザの取り方
ケニアでの申請先はナイロビのノルウェー大使館です。ノルウェーが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
ノルウェーとシェンゲン圏
ノルウェーが発給するシェンゲンビザがあれば、ケニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ノルウェーが旅行の主な目的地であれば、ノルウェーの公館に申請します。
ノルウェーの近隣国とケニア国籍の方
フィンランドとスウェーデンでは、ケニア国籍の方は事前にビザが必要です。
ノルウェー国籍者のケニアへの入国
ノルウェー国籍の方の場合、ケニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。
よくある質問
ケニア国籍の方がノルウェーへ行くのにビザは必要ですか?
ケニア国籍の方がノルウェーに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
ケニアのノルウェー大使館はどこにありますか?
ナイロビにあります。
ノルウェー国籍の方がケニアへ行くのにビザは必要ですか?
ノルウェー国籍の方の場合、ケニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。
ケニア国籍の方はビザなしでノルウェーに入国できますか?
いいえ。ケニア国籍の方がノルウェーに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。