ケニアアメリカ

アメリカへの渡航:ケニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ケニア国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ke.usembassy.govで確認

ケニアにあるアメリカの公館

アメリカはケニアに公館を1館置いています。大使館はナイロビにあります。

ケニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)16,35611,496
学生(F・M)2,1581,751
交流訪問(J)1,0351,058
就労・条約(H・L・O・Eなど)8431,049
通過・乗務員(C・D)1,9082,869
外交・公用(A・G)1,4821,263
婚約者(K)517516
その他122
合計24,31120,004
Bビザの調整後不発給率63.3%68.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がケニア国籍者に発給した非移民ビザは20,004件で、掲載されている206の国籍の中で57番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、通過・乗務員が14%、学生が9%です。2024会計年度(24,311件)より18%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにケニア国籍者への発給数は5,999件で、前年の同じ時期より35%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているケニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は68.2%です(2024会計年度は63.3%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、ケニアにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでケニア国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のケニアへの入国

アメリカケニア 電子渡航認証(ETA) アメリカ国籍者のケニアビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

ケニア国籍の方がアメリカに滞在できる期間

ケニア国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

ケニアでの申請先はナイロビのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とケニア国籍の方

ケニア国籍の方はキューバにビザなしで入国できます。カナダとメキシコでは、ケニア国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のケニアへの入国

アメリカ国籍の方の場合、ケニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

よくある質問

ケニア国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ケニア国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ケニアのアメリカ大使館はどこにありますか?

ナイロビにあります。

アメリカ国籍の方がケニアへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方の場合、ケニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

ケニア国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ケニア国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。