ケニアスペイン

スペインへの渡航:ケニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ケニア国籍の方がスペインに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · exteriores.gob.esで確認

ケニアにあるスペインの公館

スペインはケニアに公館を1館置いています。大使館はナイロビにあります。

スペイン:ケニアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 4,1383,14576319.4% 10.4%
2024 4,7703,5051,01522.3% 8.9%
2025 5,2204,09885416.9% 7.6%

2025年、ケニアにあるスペインの大使館・領事館(ナイロビ)には短期シェンゲンビザの申請が5,220件あり、4,098件が発給されました。申請の16.9%が不発給でした。2024年は22.3%だったので、5.4ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(4,770件)に比べて9%増えました。

比べると、同じ年にケニアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では33.1%が不発給でした(チェコの領事館の16.7%からノルウェーの60.9%まで)。スペインの領事館の世界全体の不発給率は14.6%です。ケニアで申請の6番目に多いシェンゲン加盟国がスペインです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はケニアで出された申請で、国籍は問いません。多くはケニアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スペイン国籍者のケニアへの入国

スペインケニア 電子渡航認証(ETA) スペイン国籍者のケニアビザ

スペインへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ケニアからスペインへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はスペインをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスペインへの渡航中止を勧告していません(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はスペインに渡航警告を出していません(2026年11月2日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

ケニア国籍の方がスペインに滞在できる期間

ケニア国籍の方がスペインに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

スペインビザの取り方

ケニアでの申請先はナイロビのスペイン大使館です。スペインが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

スペインとシェンゲン圏

スペインが発給するシェンゲンビザがあれば、ケニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。スペインが旅行の主な目的地であれば、スペインの公館に申請します。

スペインの近隣国とケニア国籍の方

アンドラ、ポルトガル、フランス、モロッコでは、ケニア国籍の方は事前にビザが必要です。

スペイン国籍者のケニアへの入国

スペイン国籍の方の場合、ケニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

よくある質問

ケニア国籍の方がスペインへ行くのにビザは必要ですか?

ケニア国籍の方がスペインに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ケニアのスペイン大使館はどこにありますか?

ナイロビにあります。

スペイン国籍の方がケニアへ行くのにビザは必要ですか?

スペイン国籍の方の場合、ケニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

ケニア国籍の方はビザなしでスペインに入国できますか?

いいえ。ケニア国籍の方がスペインに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。